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ねねのブログ ~ keep on smiling♪

いつでも笑みを♪ をモットーに、毎日奮闘中!
心にとめておきたいことをキロクします。

コロンボを演じていた、ピーター・フォークさんが亡くなったというニュースが流れてきました。

コロンボといえば、父の影響で、
寅さんと並んで私が幼少期によくみていたドラマのひとつ。


よれよれのコートにくわえたばこ(葉巻だったかな)、

あたまもしゃもしゃで、うだつがあがらなそうなんだけど、


びしびし犯人を追い詰める。


ドラマの冒頭で犯人がすでにわかっているので、

コロンボがどうやって犯人にたどりつくのかを見るのを楽しむ、

そんなサスペンスでした。


今でいう古畑任三郎方式ですね。(…ん?古畑ももはや「今」ではない?昔?( ̄▽ ̄;))

作者の三谷幸喜は、コロンボにインスパイアされて古畑をつくった、という話を聞いたことがあります。


コロンボといえば、私は日本語吹き替え版しかみたことがないので、

日本語の声優さんの声が私のなかではピーター・フォークさんの声。

コロンボがよく、

「うちのかみさんがね…」

と言っていたのが印象的で、

小さい頃、おとなたちが自分の奥さんのことをかみさんっていっているのを聞くと、

あ、コロンボの真似だ!

とおもったものでした。




それにしても寅さんといい、コロンボといい、いかりやさんといい、

小さいときから慣れ親しんでいた方がこの世を去るというのは、


寂しいと同時に、自分も年を重ねてきたんだなあと実感します。



小さい頃、芸能の方が亡くなると母がよく、

「え、この人が?!」


と驚いていて、それを横目に、

誰だろ?知らないなぁ

と思っていた私が、最近では、母と同じように、

「え、この人が?!」

と、訃報のニュースを聞いては、つぶやいていっているのでした。


ピーター・フォークさん、ご冥福をお祈りします。


コロンボは永遠です。

ウィンブルドンがはじまりました。

しかも今日の対戦は、クルム伊達公子vsヴィーナス・ウィリアムズ!


テニスといえばはるか?12、3年前、猛烈にはまり、ウィンブルドンがはじまれば、テレビにかじりついて見ていたものでした。


当時は、BS第1だか第2で、22時から生放送してくれていて、

雨で試合が中断すれば、それもそのまま放送して、みんなで雨上がりを待ち、

その間はつなぎで別の録画の試合を流したり、と、

なんともゆったり、どっぷりテニスに浸れたものでした。


女子でいえば、グラフ、サンチェス、ヒンギス、…

男子は、サンプラスにアガシ…


うーん、なつかしい!


最近は放映も少なくなり、自分の興味もうすれてきてしまって、

めっきり見なくなり、新しい選手についていけなくなっていますが、


そういう意味でも、今日の伊達vsウィリアムズは、個人的にとても楽しみな試合です。



…それでも夜更かしに耐えられず、ビデオをセット。


ライブでハラハラドキドキ応援するのがウィンブルドンの醍醐味ですが、


今日は守りにはいってお先におやすみなさいです。



ぜひ勝って次の試合も見せてください!伊達さん!(o´∀`o)

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今日の夕暮れ。
久しぶりにちっこい富士山も見えました。

夕陽は大好きです。


明日は夏至。

1年でもっとも昼が長い日です。

この日を境に日が短くなるといわれると、

梅雨もあけてないのに、と、

ちょっとさみしい気持ちもしますが、


だからこそ、明日の夕陽まで、
1日を有意義に過ごしたいと思います。(´∀`○)



昨日今日と体調がすぐれず、おうちで静養していました。


窓からさすひかりや、

カーテンをゆらす風、

鳥の鳴き声や、

登下校のこどもたちの声など、


週末とはまたちがう雰囲気に
体調悪いながらも、なんとなく感無量。


あくせく仕事しているときには気づけない日常。


今度はからだが元気なときに、リフレッシュなお休みをとりたいな。