なかなか、ブログを書く余裕が出てきません。もう少し気楽なかたちにしていこうと思います。


さて、先月の続き日光2日目ですが、その前に1日目の写真を。

まず一枚目の写真は鹿です!


どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=


日光と言えば猿な気もしますが、鹿も多いようです。そのせいなのか下草があまり無い気がしました。


2枚目は、林の中で上空を撮ってみました。



どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=

ちょっと曇っていたのではっきりしませんが、木漏れ日が程よく下まで届いているようです。



さて、2日目は白根山に登りました。ロープウェーで距離を稼ぎ、上の方を中心に歩きました。


カニコウモリやシャクナゲなどが生えており、下の方は植物が結構入っておりますが、ロープウェーを降りてから、しばらくは溶岩の流れたあとにすでに木が入ってきて暗くなっている場所を30~40分ほど歩いて上がってきたところで、火山であることを感じさせます。


どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=

どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border= どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=



そして、さらに1時間ほど登りますと植物も最初に入ってくるようなスゲのようなものが目立つようになり、土というよりは目の粗い砂のようなものへと変わってきました。そして、頂上付近まで登りますとコマクサも見られました。
連休と言うこともあって登山道は大渋滞している箇所もありました。

どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border= どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=
どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=


そして、火口も随所に見られます。




どこかへ近くへ遠くへ行こうかねえ border=



記憶を頼りに書いてみましたが、3ヶ月もたつとメモを見てもあいまいな点が多々出てきました。

しかし、印象に残っているのは犬を連れて山に登っている人が多数見られたことです。動物を持ち込むのは生態系への影響などを考えると以ての外です。しかも、ロープウェーにはペット用のカゴまで用意されておりさらに唖然としました。あまりにも常識が通用しなくなっているということでしょうか?また、登山道を仕切るロープの外側を登る人やご飯を食べる人なども多数見かけました。植物への踏圧というものを防ぐなどのためにロープで限っているはずです。このままでは、今見られている自然が無くなってしまうことを知らないのでしょうか?

と思いました。同じグループのメンバーが注意などしていましたが、よく理解してない人も多いようです。

最近、テレビなどで山の紹介をよくしていますが、このようなことをもっと流して注意を喚起して欲しいものです。