いよいよ、近づいてきた。
さあ、どうする。
衆院選に向けた11党首による
討論会が日本記者クラブで開かれた。
党首討論では、自民党安倍総裁と
民主党野田総理との直接対決が
注目された。
しかし、討論に参加する党首が11人もいる
状態では、一対一での議論をするのは難しい。
ならば、ボクシングの興行のように
マッチメイクをして、あらかじめ
対戦カードを決めたらどうだろう。
メインイベントはもちろん
安倍総裁VS野田総理で
第三極対決として
日本維新の会VS日本未来の党
も見逃せない。
他にも、国民新党の自見代表と
みんなの党の渡辺代表による
メガネ対決
新党改革の舛添代表と
新党大地の鈴木代表による
薄毛デスマッチも注目だ。
討論では、原発問題に関する
各党の考えが語られた。
さすがに、現在の世論の中で
声高に原発を推進する党はないが
原発をなくすと明言する党や
期限までに方向性を決定する党
など、微妙な違いが見られる。
さらに、日本維新の会の主張は
新設の原発を認めるとも取れる。
日本未来の党に対抗しすぎて
全部逆をいこうとしているのだろうか。
日本未来の党の主張は
票が集まりそうなのばっかり
なので、その逆を主張するのは
かなり厳しいことになりそうだ。
ではまた明日。
あなたは、昨日の午後3時
どこで何をしていただろうか?
もし正確に答えられなくても
知らないところで証拠はそろっている。
東京都板橋区のマンションで
主婦が殺害される事件が起きた。
犯人は午後3時半頃、主婦の住むマンションに
空き巣に入ったところを主婦と
鉢合わせたと見られる。
犯人にとっては、住人に見つかることは
想定外の出来事だったのかもしれない。
あわててヨネスケのふりをしたが
晩御飯じゃなくおやつの時間だったので
ばれてしまったのだろう。
現場周辺の複数の防犯カメラには
黒縁のメガネをかけた20代の男
が映っていたことがわかっている。
警察では防犯カメラの画像などからこの男を
以前盗みの疑いで検挙されたことがある
人物と特定しているという。
警察も、よく黒縁メガネだけをヒントに
特定できたものだ。
きっと警察には
日本中の黒縁メガネを登録した
データベースがあって
検索すればすぐに人物が特定されるのだろう。
しかし検索システムの構築が甘いので
黒縁ではなく長渕が検索に引っかかることが
よくあるという。
ではまた明日。
どこで何をしていただろうか?
もし正確に答えられなくても
知らないところで証拠はそろっている。
東京都板橋区のマンションで
主婦が殺害される事件が起きた。
犯人は午後3時半頃、主婦の住むマンションに
空き巣に入ったところを主婦と
鉢合わせたと見られる。
犯人にとっては、住人に見つかることは
想定外の出来事だったのかもしれない。
あわててヨネスケのふりをしたが
晩御飯じゃなくおやつの時間だったので
ばれてしまったのだろう。
現場周辺の複数の防犯カメラには
黒縁のメガネをかけた20代の男
が映っていたことがわかっている。
警察では防犯カメラの画像などからこの男を
以前盗みの疑いで検挙されたことがある
人物と特定しているという。
警察も、よく黒縁メガネだけをヒントに
特定できたものだ。
きっと警察には
日本中の黒縁メガネを登録した
データベースがあって
検索すればすぐに人物が特定されるのだろう。
しかし検索システムの構築が甘いので
黒縁ではなく長渕が検索に引っかかることが
よくあるという。
ではまた明日。
電気がない生活は
ときに命にもかかわる。
北海道での大規模停電は
今なお続いている。
停電の原因は、暴風雪により
登別市の鉄塔が倒壊したことによる。
現在は復旧作業中で、新しい鉄塔が来るまでは
力自慢の作業員が肩車をして持ちこたえている。
電線も切れているので我慢強い作業員が
切れた電線を両手でつないでいる。
現場は非常に寒いので、おしゃべり上手な作業員が
心温まる話をしているという。
停電によって各家庭では暖房が使えず
避難をする住民も出てきている。
中には、昔使っていた大きな薪ストーブを
出して暖まった家庭もあるという。
重たいストーブを
物置からどうにか運び出し
家の中にまで運び込んだら
運動したおかげで身体が暖まったという。
ではまた明日。
ときに命にもかかわる。
北海道での大規模停電は
今なお続いている。
停電の原因は、暴風雪により
登別市の鉄塔が倒壊したことによる。
現在は復旧作業中で、新しい鉄塔が来るまでは
力自慢の作業員が肩車をして持ちこたえている。
電線も切れているので我慢強い作業員が
切れた電線を両手でつないでいる。
現場は非常に寒いので、おしゃべり上手な作業員が
心温まる話をしているという。
停電によって各家庭では暖房が使えず
避難をする住民も出てきている。
中には、昔使っていた大きな薪ストーブを
出して暖まった家庭もあるという。
重たいストーブを
物置からどうにか運び出し
家の中にまで運び込んだら
運動したおかげで身体が暖まったという。
ではまた明日。
同じ手は食わないぞ。
そういう気持ちで見てみよう。
たとえ手を変え品を変えてきても。
野田総理は会見し
衆院選のマニフェストを発表した。
2009年の政権交代時のマニフェストと
比較すると、具体的な数値の記載は
避けた印象がある。
数値に縛られずに、柔軟な対応を
行うためだという。
そのためか、具体的な金額や期限に関しては
「多め」や「ちょっと待って」
「今出ました」などの記載が多い。
よく見ると野田総理の年齢も
「年齢不詳」となっているらしい。
第三極を含め争点となっている
原発に関しては
「原発ゼロで生まれ変わる日本」
との表題を掲げ、脱原発を強調した。
脱原発を旗印に集結した
第三極勢力との政策での連携も
ありそうである。
政党の合流や連携がここまで
進むと、逆に異端に見えるのが
どことも合流しないみんなの党だ。
名前だけやたらフレンドリーなのに
徹底して単独行動を貫くのは
なぜなのだろう。
まあ、アイドルなんかでも
「私はみんなのものでいたいの!」
とかいう人は同業者から嫌われていそう
なので、みんなの党もそういう扱いなのだろう。
TPPに関しては推進方針を明記しながらも
交渉参加の是非は「政府が判断する」
との表記にとどめた。
党内の反対派に配慮した結果と見られる。
いまだ、民主党には分裂の可能性があると
いうことだろう。
このままどんどん分裂・離党者が出て
民主党が野田総理一人になってしまったら
こんなに悲しいことはない。
きっと、みんなで一緒に作ったマニフェストを抱いて
楽しかったあの頃を思い出しながら
布団の中で一人涙を流すのだろう。
ではまた明日。
そういう気持ちで見てみよう。
たとえ手を変え品を変えてきても。
野田総理は会見し
衆院選のマニフェストを発表した。
2009年の政権交代時のマニフェストと
比較すると、具体的な数値の記載は
避けた印象がある。
数値に縛られずに、柔軟な対応を
行うためだという。
そのためか、具体的な金額や期限に関しては
「多め」や「ちょっと待って」
「今出ました」などの記載が多い。
よく見ると野田総理の年齢も
「年齢不詳」となっているらしい。
第三極を含め争点となっている
原発に関しては
「原発ゼロで生まれ変わる日本」
との表題を掲げ、脱原発を強調した。
脱原発を旗印に集結した
第三極勢力との政策での連携も
ありそうである。
政党の合流や連携がここまで
進むと、逆に異端に見えるのが
どことも合流しないみんなの党だ。
名前だけやたらフレンドリーなのに
徹底して単独行動を貫くのは
なぜなのだろう。
まあ、アイドルなんかでも
「私はみんなのものでいたいの!」
とかいう人は同業者から嫌われていそう
なので、みんなの党もそういう扱いなのだろう。
TPPに関しては推進方針を明記しながらも
交渉参加の是非は「政府が判断する」
との表記にとどめた。
党内の反対派に配慮した結果と見られる。
いまだ、民主党には分裂の可能性があると
いうことだろう。
このままどんどん分裂・離党者が出て
民主党が野田総理一人になってしまったら
こんなに悲しいことはない。
きっと、みんなで一緒に作ったマニフェストを抱いて
楽しかったあの頃を思い出しながら
布団の中で一人涙を流すのだろう。
ではまた明日。
普通はまとめると
わかりやすくなるが
今回はまとまったことで
余計にわからなくなった。
滋賀県の嘉田知事は原発ゼロを旗印にした
新党結成の意向を固めた。
同じく脱原発を掲げる
国民の生活が第一
減税日本・反TPP・脱原発を実現する党
みどりの風との合流を目指す。
気になるのは、やはり新党の名前だ。
これまでの第三極の政党名は
やたらメッセージ性が高かったので
党名をまとめて短くしたほうが良いかもしれない。
脱税の実現が第一とかどうだろうか。
合流の軸となる政策は脱原発だ。
嘉田知事の新党は既に
坂本龍一氏や加藤登紀子氏などの
脱原発に賛同する文化人に協力を
要請しているという。
脱原発に賛同する文化人といえば
やはり俳優の山本太郎氏にも
声をかけて欲しい。
間違って木村太郎が来ないように
ブッキングは慎重に行おう。
バーターで安藤優子がついてくる
可能性もある。
今回の合流により第三極勢力は
大きく二分することとなる。
維新の会および連携を模索するみんなの党
そして脱原発を掲げる勢力の二つだ。
こんなにすぐまとまれるなら
どうにか都合つけて自民か民主に
合流できたんじゃないかと
思うが、そういうわけにはいかないのだろう。
ではまた明日。
わかりやすくなるが
今回はまとまったことで
余計にわからなくなった。
滋賀県の嘉田知事は原発ゼロを旗印にした
新党結成の意向を固めた。
同じく脱原発を掲げる
国民の生活が第一
減税日本・反TPP・脱原発を実現する党
みどりの風との合流を目指す。
気になるのは、やはり新党の名前だ。
これまでの第三極の政党名は
やたらメッセージ性が高かったので
党名をまとめて短くしたほうが良いかもしれない。
脱税の実現が第一とかどうだろうか。
合流の軸となる政策は脱原発だ。
嘉田知事の新党は既に
坂本龍一氏や加藤登紀子氏などの
脱原発に賛同する文化人に協力を
要請しているという。
脱原発に賛同する文化人といえば
やはり俳優の山本太郎氏にも
声をかけて欲しい。
間違って木村太郎が来ないように
ブッキングは慎重に行おう。
バーターで安藤優子がついてくる
可能性もある。
今回の合流により第三極勢力は
大きく二分することとなる。
維新の会および連携を模索するみんなの党
そして脱原発を掲げる勢力の二つだ。
こんなにすぐまとまれるなら
どうにか都合つけて自民か民主に
合流できたんじゃないかと
思うが、そういうわけにはいかないのだろう。
ではまた明日。