こんにちは、北海道の筋膜整体セラピスト 浅石です

 
 
 
 
先日当社の3店舗目である白石の店舗に様子を見に行ってみましたが、広くて綺麗でびっくりしました!
 
 
 
琴似も負けていられませんね!
 
 
 

 
さて今日の話題ですが、この仕事では「ファン」の存在が大きいと感じています。
 
 
 
 
病院時代は「全員が同じレベルのサービスを」というスタンスですが、自費整体では「お客さん個人に合わせたサービスを」というスタンスをとることが多いと思います。
 
 
 
もちろん知識・技術があってこその施術ではありますが、お客さん一人一人との関係性が求められる仕事だと感じています。
 
 
 
 
お客さんがファンになってくれるということは「ずっと繋がれること」という意味でもあると思います。
 
 
 
 
 
症状が良くなっても通いたい
 
 
なにかあったらすぐみてほしい
 
 
家族でお世話になりたい
 
 
 
 
 
そんなふうに思ってくれる人がいてくれると、とても安心できます。
 
 
 
 
私自身オープンしたのが若干25.6歳の若者で、技術も知識もまだまだだと思う日々でした(現在もです)が、その当時から今でも来てくれている人がいるので、その繋がりが「ファン」という形になってくれているのかと思います。
 
 


自分がアイドルになる訳ではありませんが、応援してくれる人がいてくれると嬉しいですよね!



 
 
逆に私自身もそのお客さんのことが大好きで、そのお客さんのお店にも行ったりしているためファンになっているなと感じています。
 
 
 
 
 
病院では「患者さんを依存させない」というあくまで「卒業」を目的にしているという点から、ファン化することは難しいものだと思います。
 
 
 
整体では「予防や維持」など「健康の継続」を目的としている点から、ファン化した方が良いというふうに思っています。
 
 
 
 
 
 
 
それぞれが目的にあった関わり方が求められていますね!
 
 
 
 
 
ではまた次回の投稿でお会いしましょう。