こんにちは、北海道の筋膜整体セラピスト 浅石です
11月も終わりにさしかかり、食欲の秋も終わりに近づいていていますが、体重の増減はいかがでしょうか?
私は少し旅に出たこともあり3日間で2kgほど増加しましたが、また3日ほどかけて元に戻っていきました(笑)
身体の維持しようとする力である恒常性(ホメオスタシス)に感謝ですね!
さて今日の話題ですが、皆さんは自分のことを「気をつかえる人」だと思うでしょうか?
周りの空気を読みとり、相手のために配慮ができることは素敵なことですし、他者への理解はサービス業において欠かせない力だと思います。
私自身は気をつかえるという自覚はありませんが、相手の顔色を伺い、気を「つかってしまう」傾向にはあると思います。
「相手だったらどう思うか」
「悪い気にさせていないか」
などなどつい気になってしまいますが「相手のことを考える」という思いやりの気持ちから関係性も変わってくるところだと思います。
ちなみに「気を使う」と「気を遣う」でも印象が違うのはご存知でしょうか?
「使う」→自分のために周りのものや人を利用すること。
「遣う」→相手のために自分の持っているものを差し出すこと。送り出すこと。
というように解釈されることがあるようです。
ただ「気をつかう」場合においてはどちらでも正解でなので、あくまでそんなふうに考えられることがあるという話ですね!
(あと「〇〇遣い」など名詞で使う場合はされる「遣」という字を当てるようです)
という国語の難しい話はさておき…(笑)
「人のために気を遣える人」がより周り信頼してもらえるかと思うので、相手が嫌がらない(気をつかわれすぎて疲れない)程度に心配りができたら最高ですね!
ではまた次回の投稿でお会いしましょう!
