わんこさんがこの世から旅立って、丸5年が経ちました。
当日にはお参りするのが難しそうだったので、その前の週末に霊園に行き。
私たち遺族に親身に接してくれ、毎日霊園をきれいに保ってくれる霊園スタッフさんにはいつも感謝しています。
お花を持参してもやがてはゴミになるだけ。片付けていただく手間が増えてしまいます。お供えには果物を選び、帰り際にスタッフの皆様に差し入れとして渡そうかと迷ったのですが。
コロナ禍のこの時世では差し入れも万が一の感染原因になりかねないからと、結局お花にしました。いつも元気なわんこさんのイメージで、ピンクを基調に黄色やオレンジのポップな色合いで。黒猫のむぎちゃんにも似合いそうなアレンジです。
命日には自宅のわんこさんの遺影の前に、好物の焼き芋と、グレープフルーツのお酒をお供えしました。やっぱり残業になり、帰宅が遅くなりました。感染が急拡大している地域に住んでいますが、私は今のところ元気にしています。ブログ更新のご無沙汰をしていて申し訳ありません。
わんこさんもむぎちゃんも、別れの直前まで食べ物を無理強いしてしまったこと、それがよかったのか、それとも余計なことだったのか。ずっと考えていましたが。間近に別れを悟った体が食べることを拒否するのも当然ならば、見守る家族が最後まで諦めず食べさせようと努力をし続けるのも当然だった、と思うことにしました。