これでいいのか? | おばあちゃんになった、わんこさんのおはなし。                    ~高齢柴犬の闘病・介護記録~

おばあちゃんになった、わんこさんのおはなし。                    ~高齢柴犬の闘病・介護記録~

ハイシニア柴犬介護記録です。
1年3カ月の闘病期間を含め、いつでも家族みんなで笑いながら過ごした、柴犬「わんこさん」との16年と8カ月の生活。
悲喜こもごもあったけど、トータルしてとっても幸せだった日々のおはなしです。

犬と一緒に過ごす生活って、いいね。

表現が難しくて、内容は苦悩に満ちて…。

読んでいて重苦しい気分になる正統派文学の敷居の高さみたいなのって、私は昔からなんだか苦手で、もっとくだけてもいいんじゃないの?もう少し軽く、分かりやすい方が読みやすいし共感を得やすくない?文学者でも何でもないただの学生だった頃から私は、難解で重厚な正統派文学に、そんな風に勝手に反発してきました。今ももちろん、文学に文句をつける筋合いなどない立場にいます。

あくまでも個人的な、私の好みなのですが、私は読み手が心地よく受け取れる文章が書ければ、そしてできればそれにプラスして少しだけでも有益な情報を上乗せできていれば、最高。ずっとそう思っていました。


ペットロスからいまだに抜け出せないでいる状態で書くわんこさんの話題は、最近とみに繰り言めいてきて、それを払拭しようとすればあまり意味のないつぶやきにしかならず。どうしたもんだろうねえ、と休眠していたのが最近のブログ更新状況です。

昨日、また繰り言風の記事を書きました。この文章、心地よいとは言い難いんじゃない?これでいいの?解けそうもない疑問が、記事公開を思いとどまらせています。もう少し悩み、ちょこちょこと言い回しを変えてみたりという無駄な努力をしてから、公開することになるでしょうね。私もあきらめが悪いなあ。


本当にいつまでこの状態が続くのでしょう。

命を失った心の穴は、新しい命でしか埋められない。そうも聞きます。新しい命を迎えてもわんこさんのことを忘れるはずはないけれど、小さくてパワフルな生き物の生命力につられて私たちの心も明るさを取り戻していくのでしょうか。そうでない場合は、とにかく地に足をつけて、一歩一歩進んでいくしかないのでしょうね。



         
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