小学生の頃から
吉本新喜劇を見て
育ちました
今でも子どもたちと
漫才やコントを見て
今のツッコミよかったな。
間がええなあ。
そんな批評を
家族で言い合う
日常です
もちろん
昨日のMー1GP2018も
家で見ていました
優勝すると
1000万円の賞金と
Mー1王者という名誉
今後はたくさんの
テレビ番組に出れる
もちろん
テレビ番組に出るだけで
売れる芸人になれる
わけではないが
いわば
夢への切符をつかむ
そんな大会
優勝したのは
霜降り明星
史上最年少だそうだ
私が
このMー1を見て
感じたこと
決勝戦での
3組のネタ
3組とも
めちゃめちゃ
おもしろかった
甲乙つけがたかった。
ネタは互角やったなあ。
私はこうして漫才を
楽しむことも好きだが
M-1では
違った楽しみもある
この決勝の舞台で
2人の
なにを見るか
なにが見えるか
熱意や気概
この仕事に
懸ける
気持ちや想い
この仕事が好きなんや!
絶対に売れたい!
といった
そんな強い
アグレッシブな気持ち
伝わってくる
そんなことを
感じながら
私はこのMー1の
決勝戦を
見るのが好き
優勝した彼らから
それが
ひしひしと
伝わってきて
とても
勇気をもらえた。
よしっ
俺もがんばる!
そう思えた
M-1GP2019であった
頑張るのは漫才じゃないよ

