年末のポン酢づくり | 山下由美子の山森(やまもり)ばなし

山下由美子の山森(やまもり)ばなし

生成りの糸を自然材料などで染めて、編み物作品を仕立てるのが大好きな筆者の日常です。
季節になると森に入り、山菜やキノコの料理人になります。

年末のポン酢づくりです。

今年も熱川でたくさんの柑橘類を手に入れました。焼き魚に重宝するのは小さめのスダチやシークアーサー。香りはやっぱりゆず。すりおろして使うこともあります。

そしてポン酢にはかぼす。


いつもの容器に昆布、厚い鰹節、鷹の爪に醤油とかぼすの汁を入れます。
しばらく、冷蔵庫で眠ってもらいます。

今年の冬も登場することが多い鍋。我が家はもう10年以上「一人鍋」です。娘が一人鍋を2セット持っていったので、新しく買いました。本日「めどめ」をして、スタンバイすることになりました。

皆さんは何鍋が一番好きですか?

私はやっぱり「水炊き」てす。西荻のお店が閉店してから、ぶつ切りの骨付き鶏肉を探すのが一苦労。


フクシマが超長いリビングのカーテンを洗濯してくれました。私は脚立にのっても届かないのです。
今年もあと一週間となりました。