山下由美子の山森(やまもり)ばなし

山下由美子の山森(やまもり)ばなし

生成りの糸を自然材料などで染めて、編み物作品を仕立てるのが大好きな筆者の日常です。
季節になると森に入り、山菜やキノコの料理人になります。

23区ほどではありませんが、野菜が高騰してます。青梅では軒先の産直が多くて夏はスーパーで買うのは玉ねぎジャガイモくらいでした。でも、秋からは巷の値段が気になるようになりました。

そこで、白菜とグリーンリーフを庭に植えてみました。



葉っぱを外から少しずつ、朝のサラダに使っています。

まるまる一個収穫するのでは無いので花が咲くまで楽しめます。



こちらは白菜。株間を40㌢取ってはいるのですが、8個が育って満員電車並にぎっしりです。

先週までは毎朝点検すると、蝶が産み付けた卵から孵化した幼虫が柔らかい葉っぱをムシャムシャ食べていました。一つ一つ駆除していきました。穴の周りに糞があれば必ず幼虫がいます。

最近は幼虫の数も激減。これからが白菜が巻いて育っていく時期ですね。


右奥に見えるカラフルなポットは春先の花が発芽したものです。


日光が植物を育てる季節がやってきました。




散歩に出ると霞川沿の水田では稲刈りの最中でした。

道に落ちた稲穂を一本二本………と集めたら、こんなになりました。お正月の飾りに使います。



実りの秋です。