山下由美子の山森(やまもり)ばなし

山下由美子の山森(やまもり)ばなし

生成りの糸を自然材料などで染めて、編み物作品を仕立てるのが大好きな筆者の日常です。
季節になると森に入り、山菜やキノコの料理人になります。

新しい染めをやりたいので、コットン糸の整理に大きめの入れ物を編み始めました。先月の半ばから輪針でコツコツ編んでいって、途中でイメージができたのでパジャマ入れにしようと思いました。


こんな感じでパジャマを投げ込めるように。
取ってや吊り下げを付けるかは、これから考えます。


輪針で96㌢くらい編んだら、輪を重ねて長方形にして、片方を底面を付けました。底面はかぎ針編みです。

柔らかい不要の布(ジャージでループになったやつ)を丸めてヘビ状にして、底面ではなく上部に入れて固定しました。



輪にした表と裏を綴じて、円柱にして出来上がりました。




しばらくはこのままパジャマ入れで使います。めでたくコットン糸はこれだけになりました。

もしかしたら、今後は本体が立つように工夫するかもしれません。