独身貴族日記 -4ページ目

あたりめ

そのまま食べても勿論美味しいですが、


ライターで軽くあぶってから、


お醤油を少したらしたマヨネーズにつけて食べると美味しさが増します。



あたりめ


ライターであぶっている光景は見ようによっては危ないですが、


是非、お試し下さい。



どんなお酒にも合う、最高のおつまみです。

信州のお土産に

軽井沢プリンスのお土産コーナーで、

つい買ってしまいました。

しかも、後輩へのプレゼントも含めて2つ。


りんご


いくつか陳列されている中から、

まるでスイカを購入する際のように、

形の良いものを選別して、

レジに持ち運ぶ様。想像してみて下さい。


別々に袋に入れてくださいといったら、

丁度良いサイズの袋がなかったようで、

レジ係りの方も、相当困惑し、

次のお客様がいましたので、

嫌な顔で、大きな紙袋に2つ、

丁度ヘタの部分を持って放り込み、

ナイロン袋を2枚同封するという、

なんとも愛のない対応をされました。


以前にご紹介したりんご湯ちゃん
http://ameblo.jp/onsenbu/day-20070331.html


とは別物のようです。


タグから、製造元を突き止めました。

全国各地に仲間がいるようです。
http://www.souvenir-mt.com/jiman/index.html


お値段は、このサイズにして600円台という、

コストパフォーマンスの高さ。


是非、信州のお土産にどうぞ。

軽井沢プリンス

あてにならない天気予報はまた外れて快晴、


朝、前の晩ナインボールで負けて飲ませれた


テキーラが若干残っていましたが、


高速の運転は本当に気持ちよく、


一見チョロQのような自分のクルマの直進安定性を


再認識していると、


上田を過ぎたあたりで二日酔いも解消され、


このまま練馬まで行ってしまいたいと思います。



佐久で高速を降りて、


途中2ヶ所ある登坂車線でも気がつけば100キロ越えです。


なんて素敵な休日だろうと思います。


頑なに登坂車線に入ろうとしないセドリックにも、


こんな素敵な日には舌打ちもせず、寛容になれます。



「かぎもとや」で昼食です。


気分はもうキラキラキラキラしているので、


つい、天ざるを頼んでしまいます。



宿泊は軽井沢プリンス(ウェスト)です。


プリンス通りからホテルの敷地に入ると、


左手の駐車場には911、SL55が見えます。



インターネット予約をするたび、


タオルをもらっていたら、


いつの間にかかばんの中に封をきらないそのタオルがたまってしまった、


東横インとは異なる種類のホテルなのです。



軽井沢という土地柄と、プリンスという響きから、


私のように中流家庭で育った無知なサラリーマンは、


敬遠してしまいがちですが、


『じゃらん』でひとり8,500円(朝食付き)です。


一泊8,500円でも、一丁前にクルマで玄関に乗り付ければ、


一泊20,000とかそれ以上お部屋のアッパーミドル崩れと同様、


ベルボーイの方がご丁寧に対応して下さいますし、


さすがに東横インなどとは客層も違いますから、


それなりに、良い気分を味わうことができます。



アメニティは充実していません。


テレビなどの備品も古いです。


でも、部屋は十分の広さですし、

プリンスはプリンスですし、


ショッピングプラザの2,000円割引券と割引クーポン

もついてきましたので、とてもお得だと思います。



お金がある人は高いホテルに泊まれば良いのです。


あまりお金がないけれど、


いつもよりはキラキラキラキラした休日を過ごされたい方、

くれぐれも奥様、或いはステディーには価格を伏せて、


8,500円のお部屋を予約されてはいかがでしょうか。

お花見

大学1回の時ですから、もう10年も前になりますが、


サークルの勧誘の一環で円山公園、宇治川のほとりで


ただ酒を飲んで依頼、


本当に久しぶりに、お花見ということで、


ここ長野市ではおそらく一番の名所、


城山公園に行ってきました。



桜は限りなく満開に近く、


夜に見る桜はとてもきれいでしたが、


屋台が立ち並ぶ一角に行くと、


既に酒に飲まれたのスーツ姿のサラリーマンが、


ご乱心の様子は見るに耐えず、


自分も酒に酔ったらこんな醜態を晒しているのかと思うと、


興も冷めて、


屋台に入るのも憚られましたので、


取り急ぎ、缶ビールと焼き鳥を買って、


野外で飲むことになりました。






騒々しいサラリーマン集団の中ではなく、


外で飲むビールは格別で、


また、追加で買った焼きイカが予想以上に


美味しかったこともあって、お酒がすすみ、


ビールのあとはワンカップに移行しましたが、


このワンカップが、粗悪な酒には違いないのですが


甘くて飲みやすく、


気持ちがよくなってきたところで、


そろそろ飲みなおしましょうかという話で一致し、


ワンカップ片手に街に南下することになりました。



久しぶりのお花見でしたが、


野外飲みの良さを再発見できたということで、


なかなか有意義なものであったようです。

スイフトスポーツとルポGTI

友人がスイフトスポーツに乗っていまして、

数回運転させてもらいました。



スイフトスポーツとルポGTI



スイフトスポーツとルポGTI



スイフトスポーツとルポGTI



とても面白い車です。

結構加速も良いです。きびきび走ります。

ブレーキも良く利きます。

(ルポGTIはブレーキの利きが悪いです)

足はかなり固めです。


純粋にクルマを楽しみたいという方にはぴったりだと思いますし、

コストパフォーマンスを考えても、

最近良く見かけるようになったのも当然であると思います。


エクステリアデザインも好きです。

ディスチャージはレカロはセットでオプションらしいですが、

ディスチャージかどうかで顔の印象が全く異なるので、

つけたほうが良いと思われます。


ルポGTIと比較すると、ボディもタイヤも一回り大きいです。

ルポGTIは15インチ、スイフトスポーツは16インチ。


インテリアは値段相応といったところでしょうか。


クラッチの感じが全く違います。

ルポGTIはかなり深くて、慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、

スイフトスポーツは浅めですぐつながるので(確か)、

運転もしやすいように思います。

(坂道発進もしやすい)


GTIを運転した後に、スイフトスポーツを運転すると、

かなりふかしてしまいます。


トータルとして、今、最も魅力的な日本車の一台です。

スーツスタイルについて

体が細いもので、セレクトショップ系の


スーツが一番フィットする気がします。


最近は、ユナイテッドアローズか


トゥモローランドのものを着ています。


5年ほど前に、ビームスよりもアローズの方が良い、


という結論に達しました。



イケてるサラリーマンではありませんので、


高額なアイテムを揃えるわけにはいきません。



スーツにしても、年なんとか2着程度、


一括は無理なので、リボ払いで購入します。



スーツだけは、安いものだとすぐに着なくなってしまうので、


それなりのものを少し無理して買うようにしています。



シャツは、軽井沢アウトレットで、


ポールスミス(仕方なく)、ビームス、


もしくはマーガレットハウエルで調達するか、


ちょくちょく結婚式がありますので、その時に、


割としっかりしたものを買います。



鞄。今は4年位前にビームスでなんとなく購入した


フランクダニエルのものを使っていますが、


私も、自分でも本当に嫌になるのですが、


俗っぽさを持ち合わせていますので、


フェリージとか欲しいと密かに思っています。



一番難しいのが靴です。


靴に限ってはごまかしが効きません。


服装がしっかりしているかどうかは、


靴と、それから、スーツの袖の長さを見ればすぐに分かります。


私はその点全く駄目です。



本当は、それなりにしっかりした靴を3~4足くらい


持っていて、履きまわすのが一番良いのでしょうが、


私の場合、まったく手入れができず、履きつぶしてしまうので、


あまり高額なものを無理して購入するのも


もったいなくて、


いつも中途半端になっています。


靴は本当に難しいです。




昔から憧れる春のファッションについて

COMME des GARCONS SHIRTのストライプのシャツ(ブルー/ホワイト)に、


リーバイスの色のかなり落ちた古着のジーンズ(細身-66ならなお良し)。


ジャックパーセル(白)のキャンバス。


時計はブライトリング・ナビタイマー。



いつか、こんなファッションに身を包んで、


「やきとり大吉」に彼女と行くのが夢です。

「特急しなの」の心得

長野-名古屋となると、3時間の長丁場、


しかも、特に木曾山中は比較的よく揺れますので、


乗り物酔いをされる方にとっては過酷な時間を


過ごされることになります。



乗り物酔いをしない私でも、


油断をしているとなんとなく気分が悪くなりますので、


心得が必要です。



活字を読むのは良くないです。


1人で乗車すると、あまりにも退屈なので、


つい、小説を読もうと思ってしまうのですが、


これは危険です。


活字でやられた方を数人知っています。



雑誌を買う場合も、


「週刊新潮」「週間文春」の類ではなく、


「フライデー」あたりの写真週刊誌にするのが無難です。



ビールを飲めば良いのです。


人それぞれ適量が異なりますが、


私の場合、350の缶を二本程度飲めば、心地良くなって、


うとうとし始めます。


完全に寝てしまわなくても、うとうとうとうと


しているうちに、案外時間は経つものです。



木曾の山中を超え、中津川あたりまできたら、


もう一本飲みましょう。


これで、もう大丈夫です。



ただし、頻尿の皆様にとっては、


ビールによってお手洗いが近くなりますので、


座席はできるだけ後部よりにしましょう。


そして、木曾山中走行時は、


できる限りお手洗いに立たないようにしましょう。



3月のダイヤ改正で、ついに、特急しなのも


自由席の喫煙車両がなくなりました。


唯一、指定席の1車両のみ喫煙することができます。



福岡での結婚式の帰り、


名古屋発18:00のしなのに乗りましたが、


喫煙車両の指定席が一杯で取れませんでした。


お煙草を吸われる方は、余裕を持って指定席を取るようにしましょう。

福岡でラーメン

せっかく福岡にきたので、


ラーメンを食べようと思い、


ボンバルディア を降りた瞬間におなかも空いてきましたので、


福岡に住んでいる友人には止められたのですが、


とりあえず、


博多駅にあるラーメン屋さんでとんこつ醤油ラーメンを食べました。






普通に美味しいと思いました。


(私は大抵のラーメンを美味しいと思うことができます。)


麺が細くて固く、紅しょうがと高菜を入れる感じで、


なんとなく、福岡を味わうことができました。



翌日、


少しだけ時間があったので、


先の友人が、長浜ラーメンの発祥である


「長浜屋」というお店に連れて行ってくれました。


お店に着くと、行列ができていたので、


飛行機の時間を考えるとちょっとやめておいたほうが


良いのではと思ったのですが、


そういった心配は無用で、ものすごい回転の速さで、


お店に入った瞬間にオーダーが完了され、


席についてから1~2分程度でラーメンが出てきて、


7~8分で5人とも食べ終わりました。



文化の違いといいましょうか、


何か、不思議な感じがしました。



味は、確かに美味しかったのでしょうが、


もう少しゆっくり食べたいと思いました。


一杯400円、替え玉が50円です。






福岡の方は、500円以上かけてラーメンを食べる気にはなれないそうです。


確かに。



美味しいラーメンを食べる、というよりは、


話の種になる、という意味合いで、


一度行ってみてはいかがでしょうか。

結婚式

博多駅から高速を使って1時間程度、


大分方面に車を走らせると、


景色は一変して、手短に言うと田舎風景、


田んぼが広がり、


中学生はヘルメット着用を以って原付を走らせ、


若者のプレイスポットも見当たらない、


鄙びた温泉街が近くにあるけれど、徒歩の範囲に


コンビニがない。



或いは失礼になるかもしれませんが、


今回招かれた結婚式は、大学時代の友人の実家がある、


このような地域で、唯一といっても良いハイカラな、


結婚式場で行われました。



そういった場所だからでしょうか、


今までに招かれたどの結婚式とも違った、


地域密着といいましょうか、アットホームといいましょうか、


新郎は市役所勤務ですが、


市長も副市長も招かれており、


また、奥様が勤める銀行の会長もご列席で、


近所の方も多数出席するという、


誠に盛大で、


親密な結婚式、披露宴であったように思います。



奥様は大変おきれいな方でしたが、


新郎の家に入り、両親と同居されるそうです。


良く出来た奥様だと思いました。



来月は、佐賀で結婚式があります。


飛行機を利用することになりそうですが、


同行する友人には、


くれぐれも、飛行機の予約をする際は、


その機種を確認するようにと、懇願済みです。