「特急しなの」の心得 | 独身貴族日記

「特急しなの」の心得

長野-名古屋となると、3時間の長丁場、


しかも、特に木曾山中は比較的よく揺れますので、


乗り物酔いをされる方にとっては過酷な時間を


過ごされることになります。



乗り物酔いをしない私でも、


油断をしているとなんとなく気分が悪くなりますので、


心得が必要です。



活字を読むのは良くないです。


1人で乗車すると、あまりにも退屈なので、


つい、小説を読もうと思ってしまうのですが、


これは危険です。


活字でやられた方を数人知っています。



雑誌を買う場合も、


「週刊新潮」「週間文春」の類ではなく、


「フライデー」あたりの写真週刊誌にするのが無難です。



ビールを飲めば良いのです。


人それぞれ適量が異なりますが、


私の場合、350の缶を二本程度飲めば、心地良くなって、


うとうとし始めます。


完全に寝てしまわなくても、うとうとうとうと


しているうちに、案外時間は経つものです。



木曾の山中を超え、中津川あたりまできたら、


もう一本飲みましょう。


これで、もう大丈夫です。



ただし、頻尿の皆様にとっては、


ビールによってお手洗いが近くなりますので、


座席はできるだけ後部よりにしましょう。


そして、木曾山中走行時は、


できる限りお手洗いに立たないようにしましょう。



3月のダイヤ改正で、ついに、特急しなのも


自由席の喫煙車両がなくなりました。


唯一、指定席の1車両のみ喫煙することができます。



福岡での結婚式の帰り、


名古屋発18:00のしなのに乗りましたが、


喫煙車両の指定席が一杯で取れませんでした。


お煙草を吸われる方は、余裕を持って指定席を取るようにしましょう。