独身貴族日記 -3ページ目

温泉合宿2日目(ほたる温泉/小淵沢/山田温泉「大湯」)

朝、朝食をとった後とりあえずお風呂です。


前の日の晩、なんだかんだで結構飲みましたので、


多少お酒が残っていましたが、


温泉でお酒も完全に抜けて、快晴ということもあり、


テンションがあがります。



この日は、何の計画も立てておらず、


思いつきで、小淵沢に行くことになりました。



軽井沢には良く行くのですが、小淵沢は未知の領域で、


おデートの下見という名目です。




リゾナーレ周辺を軽く流した後、


昼食かたがたアウトレットに立ち寄りました。



御殿場や軽井沢のそれと比較するのも間違っているかも


知れませんが、


比較対象にもならない程規模が小さく、


取り立てて魅力的なお店もなく、


ビームスはありましたが品揃えはいまいちでしたし、


はじめから期待はしていませんでしたが、


大変退屈なアウトレットでした。



小淵沢に来たは良いものの、


男3人、特にリゾート気分を満喫する必然もなく、


2時間程の滞在時間で岐路につくことにしました。



往路は高速を使いましたが、


帰りは、南牧村から佐久に抜け、


佐久から千曲ビューラインで上田、


さらに菅平を回り、


山田温泉の大湯で合宿を締めくくることになりました。



大湯は2回目ですが、歴史を感じるすばらしい建築、温泉で、


相当高温のため、短時間の入湯になりましたが、


温泉合宿の名目に見合った、良い締めになりました。



次回は、伊豆方面で合宿ができればと考えています。

温泉合宿1日目(万座温泉/ほたる温泉)

高校からの友人2名と、


恒例の温泉部合宿に行ってきました。



志賀草津ルートも4月20日に開通しましたので、


草津か万座の温泉臭い温泉に行きたいと


思っていたのですが、


何せ、無計画なものですから、


宿を予約したのが前日で、


当然、大型連休の最中、


草津も万座も適当な宿が空いているはずがなく、


結局、志賀高原にある「ほたる温泉」の安ホテルに宿泊し、


万座の日帰り温泉に行くことにしました。



万座プリンスの温泉に入ってきましたが、
http://www.princehotels.co.jp/manza/onsen/index.html


やはり、万座温泉はかなり良いです。



白濁して硫黄のにおいがして、


これぞ温泉という趣で、露天からの景色も良く、


しかも快晴でしたので、極楽でした。


入浴料1,000円の価値はありました。



暖冬とは言え、志賀草津ルート周辺には


雪がかなり残っていて、


確か横手山の辺りだったと思いますが、


一部路面が凍結しているところもありました。



途中、運転が慎重になりすぎて情けない姿の


品川ナンバーのE55も見かけましたので、


都会から行かれる方は、ご注意下さい。



宿泊したホテルは一泊1人10,000円程度でしたので、


宿泊費相応といったところで、


ほたる温泉もオーソドックスな無色透明のお湯で、


物足りないものでした。

仕事はメガネで

かなり目が悪くて、

入社以来、仕事中もコンタクトレンズを嵌めていたのですが、

仕事柄、一日中パソコンの画面を見ていますので、

さすがにドライアイがつらくなってきまして、

つい2ヶ月位前に、仕事中だけメガネにすることにしました。


気持ちも新たにということで、

一丁前にフォーナインズのフレームを購入したのですが、

なかなか調子が良いです。

大学時代も同じブランドのメガネを持っていたのですが、

軽くてかけやすいと思います。






アランミクリほど高額ではありませんし、

それなりにファッションに気をつかうサラリーマンには、

それなりに良いと思います。



ぼくの小鳥ちゃん

割とペシミスティックな読み物を読むことが多いですが、

水曜日、会社の帰り、タリーズで、

ある方からお借りした、

江國香織の「ぼくの小鳥ちゃん」という絵入りの小説を読みました。


もちろん、いままでに読んだことのないタイプの読み物でしたが、

とても新鮮で、流行の言葉で言うと癒しとも言えると思いますが、

大変かわいらしい内容で、

江國香織さんの描写、会話にはわざとらしさがなく、

狙いすぎていないので好感も持てましたし、

随所にセンスの良さも伺えましたし、

清々しい読後感でした。

江國 香織
ぼくの小鳥ちゃん




休日に宅配ピザとビール

結局金曜日から土曜日、


そして日曜日にかけて飲み続けたわけですが、


日曜日のお昼、


はじめはどこかに食べにいこうということに


なっていたのですが、


倦怠感と、軽い二日酔いもあり、


また、飲酒運転を避けるということで、


宅配ピザ&パスタを頼み、缶ビールを買ってきて、


家で済ませることになりました。



ナポリの窯というところで頼んだのですが、


これがなかなく良くて、


ピザもパスタもそれなりに美味しく、


ピザとビールは愛称抜群ですから、


ビールもすすみ、


iTunesで好きな音楽を聴きながら、


なかなか楽しいランチになりました。



こんな週末も悪くないですよ。

ニンテンドーDSでテトリス

私はゲームというものをまったくやりませんので、


その筋の話については全く無知なのですが、


友人宅で初めてニンテンドーDSというものに


触れ、そしてすぐにテトリスに嵌りました。



中学か高校のときに、テトリスが流行ったような


不確かな記憶があります。


その時依頼、テトリスをやったわけですが、


やっぱり、面白いゲームだと思いました。



はじめは、まったく駄目でしたが、


ほとんど1人で独占してやり続けましたので、


1日で結構できるようになりました。



宇多田ヒカルはテトリスがうまいそうです。


ニンテンドーDS、かなり魅力的だと思いました。


全く知らなかったのですが、


今は、人気があり過ぎて簡単には買えないそうです。

温泉で湯あたりした友人について

金曜日から土曜日にかけて、


高校からの親友2名と私の連れの計4名で、


朝まで宅飲みということになりまして、


結局5時過ぎまで飲み続け、


睡眠時間も3時間そこそこで、


また昼間から残っていたビールなど飲み始め、


さすがに全員つらくなってきましたので、


温泉に行って、酒を抜いて、


リフレッシュしようということになりました。



「湯ったり苑」という温泉
http://www.yuttarien.com/mamejima/index.htm


に行きました。



ここは、スーパー銭湯のテイストなのですが、


最近全面的に天然温泉になったらしく、


お湯も温泉のにおいがして一丁前ですし、


露天風呂もかなり広くてバラエティに富んでいますし、


全体的に広く、設備もきれいで、


サウナも低温、高温2種類あり、


結局2時間弱、ゆったり堪能しました。



おかげで、すっかり酒も抜け、


気分爽快で、


さて、今晩も気持ちよく飲めると、


全員意気込んでいたのですが、


友人宅に帰って、支度を整えているうちに、


背の高いほうの友人の様子がおかしくなってきました。


どうやら長時間温泉とサウナに入っていたせいで、


湯あたりしたようなのです。



とてもタフな友人ですが、完全ダウンといった様子で、


なんとか飲み屋までつれていきましたが、


ビールを頼んだきりほとんど飲むことができず、


相当気持ちが悪かったそうです。


その後、液キャベを飲んで、何とか復活することが


できていましたが、


私も、湯あたりした人をはじめて目の当たりにし、


極めて深刻な症状に陥ることを知り、


気をつけなければならないと思った次第です。


この日も、結局3時過ぎまで飲み続け、


昨日と同じ友人宅にお泊りということになりました。

プロントを1件目にすることについて

どこのお店に行っても混んでいて、


なかなか1件目が見つからず、


かといって、モンテローザ系やワタミ系に


行くのは憚られるといった場合、


プロントに行くのはありだと思います。



金曜日はまさにそういったパターンで、


プロントに行きましたが、


うるさい阿呆大学生もいませんし、


品のないサラリーマンもあまりいませんし、


若干鬱陶しいアベックが一組いた事を除けば、


結構気持ちよく飲むことが出来ました。



料理もそれなり、酒の種類もそれなり、


ハモンイベリコもありますし、


ジンライムもきちんとしていますし、


客層もそれなり、金額は妥当、

ということで、


中途半端な居酒屋やヘタに洒落た処に行くよりは、


余程良いかとお思います。

缶コーヒーについて

仕事の日は、1日3本缶コーヒーを飲みます。


虫歯になりやすく、以前歯科衛生士さんに真剣に怒られて以来、

微糖かブラックにしています。


朝、通勤の途中に1本、お昼を食べたあとに1本、

夕方に1本といった具合です。


会社では、ご自分のマグカップでコーヒーを

呑んでいらっしゃる方が多いですが、

どうも面倒で、つい缶コーヒーになってしまいます。


ふと、1年間でいくら位になるのか気になって、

計算してみました。


120円 × 3本 × 240日 ⇒ 86,400円


ついでに、ペットボトルのお茶も2本くらい飲みますので、

150円 × 2本 × 240日 ⇒ 72,000円


ちなみに、煙草は一日大体一箱吸いますので、

300円 × 365日 ⇒ 109,500円


つまらない計算でした。

「老年と人生」萩原朔太郎

老いて生きるということは醜いことだ。


自分は少年の時、二十七、八歳まで生きていて、


三十歳になったら死のうと思った。だがいよいよ三十歳になったら、


せめて四十歳までは生きたいと思った。



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