みなさん、こんにちは。wiiです。
蒸し暑い日が続きますが、みなさんにはお変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。
今朝のご挨拶があまりにも硬過ぎて、自分でも驚いてしまい、2度目のご挨拶をさせていただくことにしました。
なれないことはするものではない、ということでもあるかもしれないですね。
つたない小説「La farine どうしようもないのに」 は、まだどのような方向で話が進んでいくか、私にもわからない状態です。
とりあえず、よしこの家にディディエが「出かけるためにホテルの予約をしに来て」、’いろいろあって’ふたりの関係がはじまりを迎えました。
先のご挨拶では「21世紀の新しい人間関係の方向性を」などと大それたことを書いただけに、「なら、その新しい人間関係の方向性とは何だ?」と問われるとはっきりしないため、少々、自分でもおののきはじめなくもないのですが、何事につけても「はじまるときがくれば、’はじまり’とは、自然とはじまるものである」とここ最近よく実感するせいか、それならまずそのことをみなさまにお伝えしておこうと思いました。
第一章を読み返してみましても、誤字があったり、脱字があったり、意味が良く伝わらないところがあったりしまして、今でも読み返して直したりすることがあります。
本来なら誤字脱字などある原稿は、コンテストなどにおいてはその時点ではねられるものなので、ブログでの記事のアップには大変ありがたいものがあります。
6月の最後の日を迎えています。明日からは早くも下半期第一日目の7月1日です。
今年の上半期の一番の特徴は、私にとってはこの La farine どうしようもないのに 第一章 はじまるときに、’はじまり’は、はじまる をブログ上で書き始めたことでした。
そして、お蔭さまで昨日で最初のひとまとめを書きあげられたことです。
夏の暑い時期に3月のまだ春浅いフランスはパリ市を舞台にしているので、蒸し暑さに汗をかきながら、まだかなり冷える頃のことを想像して書くのはある種の面白さがありました。
このブログを書いていることを知っている人は3人ほどいるのですが、そのうちの二人はまだこのタイトルなどを教えておらず、またひとりは、まだ読んでいないという状態です。
タイトルを教えていないのは、自分でも書きあげられるかわからないまま書き始めたので、もう少しまとまったものが出来てからお教えしようと考えているためなのです。
みなさまのほうが、そんなことから、私の直接の家族、友人、知人より先にこのブログを読んでくださっているのは、バーチャルな世界でのお話をダイレクトにお読みくださっているという意味でもとても興味深いものがあります。
これからも、あらためまして、どうぞよろしくお願いいたします。
いまだ、梅雨が明けず、それなのに湿度はぐんぐんと上昇してきている頃です。
みなさんには、お変わりなくお元気でこの夏をお過ごしになってください。
多くのみなさんにこの小説もどきを読んでいただけて、とても嬉しいです。
どうもありがとうございます。
wii