みなさま、はじめまして、こんばんは。wiiと申します。
いつも、La farine どうしようもないのに をお読みくださいまして、心より感謝申し上げております。
昨日を持ちまして、私のつたない小説、La farine 第一章 「はじまるときに、’はじまり’は、はじまる」を終えることが出来ました。
この小説は、アメーバブログさんで小説と妄想ブログのジャンルに設定してありますが、書き始めた5月末には、「どなたの目にも留まらないかもしれない」と思いながら、昨日まで書き続けてまいりました。
こうして書き続けてこられましたのも、みなさまのぺタや、みなさまがお越しくださっているのをアクセス数から知り得ることから出来たお蔭でして、みなさまが読んでくださることが私にしても大変な励みとなり、お蔭さまで、このように第一章の終わりを迎えることが出来ました。
何度か私が続けて書きあげて記事をアップすることが出来た日には、みなさまが読んでくださるお蔭で、ブログ内でのランキングが上がるときなど、書いている私自身がとても楽しい気持ちにさせていただくことが多くあり、その都度、とても嬉しく、時には声をあげて喜んでおりました。とてもありがたいことでございました。
みなさまには、この場をもお借りしまして、深く感謝申し上げております。
この小説は、フランスはパリ市に滞在する、しがない日本人中年女性よしこが不意にクラブで知り合った既婚仏人男性ディディエと深い仲になっていくことで生じる人間関係のはかなさと強さ、そして人間愛について扱っているつもりであります。21世紀の現在、人間関係そのものにこの小説を通じましても新しい方向性を見いだせれば良いと願っております。
今現在に繰り広げられる人間関係を文字に落とし込んだ時に生まれてくるストーリーは時にもろく、印象深く、それだけに人と人との距離を保つのに、自分自身を傷つけないでいられる場所はどこなのかを、私、wiiをも含めて誰もが探しているような気がしてなりません。
とはいえ、人とのかかわりとは、誰もが傷つかずに済み楽しいことばかりかというと、家族関係からしても、友人、恋人とのつきあいからしても、いやおうに傷つけられる可能性が計り知れずにあるものです。それでも「人は人を求める」という、重くも本能的な題材をサブテーマに、この小説は展開しているつもりであります。
それだけに、何の宣伝もしていないのにもかかわらず、朝倉小南さん、egaohugさんが読者になってくださいましたことで、このブログ’La farine どうしようもないのに’を書き続ける上で私にとっては大きな励みとなり、同時に、いつも忘れずにこのブログへお立ちよりくださるみなさまのお蔭で、この小説も第二章へと続く道のりができました。
第二章をこの夏も書き進める所存でございます。
みなさまに、そのためもしお時間がございまして、またもし思い出してくださいましたら、どうぞお気軽に「La farine どうしようもないのに」にお立ちよりくださいませ。
みなさまと再び、ブログ上でお目に掛れますことを今からとても楽しみにいたしております。
みなさまに、上半期の最後にこうしたご挨拶をさせていただけるのは、私自身にとりましても大変な光栄であります。
みなさまのご多幸を、私も心よりお祈り申し上げております。
wii