皆さん おはこんばんちは
♪( ´▽`)
雨の日が 日に日に増えて
梅雨入りも近そうですねぇ~

硬質化したゴムをラバゲインを使わず
柔軟化してみた ですが、



MR50のエアクリーナーとキャブを

繋ぐジョイント




◎ 混合液の種類と量 と時間


・5w-40  4サイクル用合成油 60cc

・灯油 20cc


この液に漬けて 24時間放置
ちょい柔らかくなっただけなので

・アセトン 10cc

を追加して混合し

約 8時間後 確認



完全に柔軟化されたので 

MR50 のキャブレターに装着し

型を取り



その後 付けたり取り外したりしても

硬くなる事なくスムーズに取り付け

材質も荒れる事なくバッチリ


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


チャピィのジョイント  実験



MR50に使用した溶液に
ジョイント表面を お掃除して ドボン
24時間後 
少し 柔らかくなった程度



アセトンを10cc 追加して


8時間後に 確認すると




若干まだ硬さもありますが、

柔軟化は確実にされています。


確認後 再度 漬け込んで

仕事から帰ってから確認です。

   ↓

早朝 4時 仕事から帰って

ガレージインして確認




更に 柔らかくなって

完全に柔軟化されていました。

浸かってなかった部分の方が

硬く感じちゃうくらい(笑)


実験結果 大成功!





まとめ!


今回に使った

硬質化したゴムを柔軟化する溶液


5w-40  4サイクル用オイル(合成油)

灯油

アセトン

の3種類


分量は、

4サイクル用オイル  60cc

灯油 20cc

アセトン 10cc


比率 3 対 1 対 0.5 


先ず 

4サイクル用オイルと灯油を混ぜ

24時間 漬け込む


柔らかくならなければ、

アセトン 10cc を加えて混ぜ

8時間放置


程良い状態に柔軟化されたら

出来上がり!


ジョイントやインシュレーター

その他のゴム

製品によって ゴムの種類が違うので

これが正解って事ではありません。


あと 

アセトンを入れる場合 有機溶剤ですので

器の選択に気をつけてください。


尚 

おいらのブログを読んで

実験し 失敗されても おいら

責任は負いません。


50年経過し 硬化したゴム

現在のゴムとは違いますからね!


あと お小遣いに余裕がある方は



をお使いください(笑)



では また



(´∀`*)ノシ バイバイ