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音楽のチカラ。

ハコでやってたときからの男鹿フェス恒例、

フィナーレのALL STARS 無茶振りラップは、

ほんとにここでしか見れない、アーティストさんの粋な計らい。


いつもありがとう YAMA ARASHI


ありがとう無茶振りに応えてくれたアーティストさん。


あのとき高橋優さんが、

「馬鹿にして笑ってたやつもいたけど、今こうして山嵐と同じステージに立ってる。

音楽を信じてきたから、音楽のチカラってスゲェよな!」

的なことを言ってたと思います。ちょぃ違うかな?

でも、そんな意味のこと。


おれらも2007年、野外を視野に入れつつ ONRF vol.0を開催して以来、

音楽のチカラを信じて、

音楽のチカラに支えられて、

音楽でツナガルみんなのチカラを借りて、

ついには ONRF vol.2まで漕ぎつけました。


この小さな火種を絶やさずに、

ずっと続いていってくれたらどんなに幸せだろう。

男鹿を代表するイベントに育ってくれたらどんなに幸せだろう。


地元を元気にできる音楽のチカラを信じたい。





身内の皆様へ。(かなり長文)

OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL

産声あげて間もない小さなFESですが、

それでもこれだけの規模の、

恥ずかしながら秋田ではなかなかお目にかかれない規模のFESを造り上げるとなると、

やっぱりそれなりの人手が必要なのですが、

毎度まいど限られた人員で運営を回しているので、

各人の負担も大きいものがあります。


今回も実行委員各々の頑張りと負担に大きく助けられ、

Volume2を無事成功裏に終えることができました。

かけがえのない仲間に心より感謝。


→駐車場チーム

チーム責任者の強力なリーダーシップのもと最後まできっちり仕事をしてくれました。

フェスとは最も遠いポジションでつらい現場ですが、

それでも誰かがやらなければならない仕事。本当に頭が下がります。

フェス翌日、まっさきにお疲れさんTELをリーダーにさせていただきました。(でませんでしたが^^;)

お手伝いの方々も朝早くから夜遅くまで、事前準備を含め本当にお疲れさまでした。

ありがとうございました。


→楽屋チーム

昨年の経験者が都合で今回参加できないこともあり、

新責任者のもとでの新生楽屋チームでしたが、

綿密な事前打ち合わせをしていたこともあり、

きっちり仕事をこなしてくれました。

事前準備から撤収後片付け、翌日、翌々日のゴミ拾いに至るまできっちりと。

体力的にもかなりきつかったと思います。

それでも音を上げないでやり遂げてくれたことに本当に感謝です。

ケータリング協力いただいた お食事 省吾 様もありがとうございました。


→受付チーム

当日券の現金管理やチケット半券の整理、

リストバンドからBSPの配布まで、綺麗な仕事をしていただきました。

ここだけは私のような大雑把な性格じゃ勤まらないポジション。

几帳面で仕事の早いリーダーさんに感謝です。

当日スタッフのみなさんも頑張ってくれました。

ありがとうございました。


→セキュリティチーム

事前の打ち合わせ通りにいかないこのポジション。

チーム責任者の指示のもと何とか乗り切ってくれました。

今回も雨テントの設営など、

急遽の仕事が増えたりでてんやわんやでしたが、

大きな混乱を招くことなく会場内をきっちり回してくれました。

いくつかの課題も残しましたが、ここのポジションは私の責任でもあるので、

次回に向けて一緒にいろいろ考えましょう。

スタッフの皆さまも本当にお疲れさまでした。


→ECO・清掃チーム

ちょっと頼りなかったチーム責任者ですが、昨年より格段に成長した手際で、

トイレ、灰皿、ごみと会場内の美化に徹してくれました。

視察に来られていた秋田地域振興局長が、ゴミの分別等に非常に感心していたと、

会場を貸してくださった船川港湾事務所の所長さんがおっしゃってました。

会場が埠頭ということもあり水の確保手配に若干手間取っていたようでしたが、

次回はもっとスムーズにできるよう一緒に対策を考えましょう。

場内清掃、ゴミ仕訳に協力いただいた たばこ組合女性スタッフの皆さま、

今年も本当に助けられました。ありがとうございました。


→救護チーム

昨年に引き続き たむら船越クリニック 様に全面協力いただきました。

田村ドクター以下4名の看護師さんに開場から終演までお世話になりました。

やはり会場にドクターがいると大変こころ強いです。

田村先生ありがとうございました。

実行委員スタッフもお疲れさまでした。


→飲食物販

各店舗の皆さま出店お疲れさまでした。

また、当日の運営管理に協力いただきました男鹿市商工会職員の皆さま、

局長自ら陣頭指揮をとっていただき助かりました。

お世話になりました。


→クローク担当

独りポジションにしてしまい申し訳なかったです。

途中の応援の方と2~3人での対応でしたが特別なトラブルもなく、

きっちり責任を果たしてくれました。感謝です。


→設営担当者および設営に係わってくれたボランティアの皆さまおよび実行委員の皆

撤収まで入れると1週間以上、もっとも長時間にわたり体力も必要なのが設営です。

足場、バリケード、テント、コーン、プレハブ、ゲート、

会場内のすべてのものが責任者の指示のもと設置され、撤収されて行きました。

炎天下での作業、豪雨の中での作業、本当に大変でした。

ここの責任者A氏がいなかったらあの会場はできていなかったでしょう。

こころ強い頼れる責任者A氏、お疲れさまでした。

お手伝いいただいたボランティアの皆さま本当にありがとうございました。



そのほか、テント、机、椅子等会場内備品を貸し出してくれました、

男鹿市内企業、関係諸機関の皆さまありがとうございました。

少しでも多くの経費切り詰めが必須の貧乏実行委員会にとって、

備品を無償で貸し出していただけるというのは本当に助かります。

調達関係に奔走してくれた事前準備・備品担当者さんにも大変難儀かけました。

また、会場というもっとも大切で大きなものを提供してくださった、

秋田県船川港湾事務所様、こころから感謝御礼申し上げます。

ありがとうございました。


まだまだ多くの方々の協力、ご厚意をいただいて無事最後まで成し遂げることができました。

このフェスに係わってくれたすべての皆さまに御礼申し上げます。


心からありがとう。



【物品無償貸与下さった皆様(順不同、敬称略)】

秋田県船川港湾事務所、男鹿市、男鹿市観光協会、男鹿市北浦公民館、男鹿市若美公民館、男鹿市若美総合運動公園、日本たばこ産業(株)秋田支店、諸井醸造所、三和興業(株)、(株)寒風、(株)板橋組、(株)清水組、天喜建設(株)、(有)ホーコー地所、(有)北浦衛生社、(株)さわき写真館、藤崎屋、男鹿冷果、省吾、(有)進藤冷果、船橋2級建築設計、きりん亭、(株)アマノ、(株)白龍閣、(株)443プランニング、(有)吉田板金店、その他善意を寄せていただいた皆様


【人員協力いただいた皆様(順不同、敬称略)】

男鹿市、男鹿市商工会、男鹿市商工会青年部、男鹿たばこ販売協同組合、男鹿温泉郷協同組合、男鹿市観光協会、(株)秋田銀行、(株)北都銀行、カツロープロジェクト、個人ボランティア諸氏

想い。

いまだに余韻と興奮が抜けきれない吉田です、おはようございます。


今回のフェスは私個人にとっても非常に感慨深いものとなりました。

地元有志が"野外フェスをやりたい"という想いだけで立ち上げた実行委員会 since 2007

今回やっとこさFESという一つの形を実現できたような気がします。


このFES、男鹿市や商工会さんが企画運営していると思っている方が多くいます。

色々な所に出向いて協賛だったりスポンサードのお願いに回っていると、

「男鹿市の商工会さんがんばってるね」なんて声をよく耳にしました。

実際、男鹿市や商工会はじめ色々な関係諸機関から様々な支援はいただいております。



しかし、男鹿ナマハゲロックフェス実行委員会は、

さびれゆく地元男鹿の現状を憂いた有志が、

地元男鹿のためになにかしようと自らの意思で集まった、

あくまで民間有志の団体です。


正直どこの誰が運営企画してるかという認知は、

どこの誰にどう思われていようと私にとってはどうでもいいちっさいことなんですが、

頼りない私のもと朝から晩まで全身汗だくになりながら設営・運営に頑張ってくれた、

あくまでも自分の意思で集まってくれている実行委員会メンバーに申し訳ない気がするのも事実で、

あえてここに書かせてもらいました。


当然ながら報酬などありません。

FES会場で喜んでくれているお客様の笑顔と、

男鹿フェス楽しかったというBLOG記事だったりツイートだったり、

出演いただいたアーティストさんからの温かい言葉だったり、

それだけが我々の報酬です。

男鹿フェスがきっかけで男鹿市を好きになってくれれば、

男鹿市に遊びに来ていただければ、

ひいては秋田全体の活性につながれば、

これ以上に嬉しいことはありません。


資金的にも潤沢ではない団体ですので、

会場のあちこちにチープ感ただよう片田舎の小さなフェスですが、

それでもまた、来年、再来年と続けていきたいと思っております。


また来年やってもいいですかね!?


次回また皆さまに会えますように【祈念】