男鹿フェス Q&A
【最終更新日 2009.8.27】
いつも大変お世話になっております。
男鹿ナマハゲロックフェス 吉田です。
おかげさまをもちましてこの度、第4回目となる
OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL を開催できることとなりました。
これもひとえに皆様のご協力と温かい声援があればこそと感じております。
この場をお借りしまして御礼申し上げます。
さて、男鹿フェスを企画・運営するにあたって、
皆さまからのご声援とともに様々な質問が寄せられます。
その中から主だったものについてお答えしたいと思います。
Q. なぜ秋田市ではなく男鹿市でやるのですか。
A. フェス名にもあるとおり、地元男鹿市の活性化のため男鹿市在住の若者を中心に企画運営しているFESだからです。
Q. 男鹿市民文化会館には大ホールもありますが、なぜいつも小ホールなのですか。
A. 大ホールは全席イス固定のホールです。PAブースを設置した場合、小ホールとキャパ的にはほとんど変わらないというのが理由の一つです。また大きな理由の一つに、ライブハウス的なノリ、客席からステージまでの一体感を得られるライブにしたいということがあります。そういった思いからオールスタンディングという形式=小ホールという形を取らせていただいております。
Q. 先行発売が地元のみというのが納得できません。
A. オフィシャルHPのなかでご案内してます通りhttp://onrf.oganavi.com/about/ 音楽を通して地元に明るい話題を、地元に元気を!、というのが男鹿フェスの基本コンセプトです。
地元男鹿の現状に危機感を感じた地元の若者が、ひとりでも多くの方に男鹿を知ってもらいたい、男鹿に来てほしいと企画したイベント。それが男鹿フェスです。先行発売につきましても一人でも多くの方から男鹿に足を運んでいただきたいがために、あえて実施しているとも言えます。
おいそれと秋田まで来られない遠方の方には大変恐縮ではありますが、近県隣県の皆様には是非男鹿に観光も兼ねてお越しいただけたら幸いと考えております。
Q. Volumeナンバーがいつも 0.x なのはなぜ。
A. 男鹿フェスは当初、野外フェス開催を目的として企画されました。しかし我々にはそれに必要な経験も実績もなにもありませんでした。そこで、とりあえず1回やってみようと開催したのが 2007.11.25 の VolumeZEROでした。その後 Volume0.5 Volume0.9 と回を重ね、今回がVolume0.99 です。
いわば Volume0.x はすべて、当初の目的である 野外フェスに向けた試行イベントであるとも言えます。
来たる野外フェス開催のとき、それが Volume1 として皆さまにお届けできる男鹿フェスとなります。
Q. 言っちゃなんだけど、男鹿のような零細地方都市になんでBIG NAMEアーティストが来るの?
A. 内緒です^^; でも、我々の熱い思いに共感していただいているということは間違いないと思います。
Q. 男鹿フェス実行委員会に入りたいんだけど。
A. 基本的に歓迎します。BLOGのメッセージ等でお問い合わせください。
ただ開催が決まってからライブ当日までの期間は受け付けておりません。チケットが取れなかったから実行委に入る、今回のアーティストが好きで直接会ってみたいから入りたい、、少なからずそんな人も出てくると思うので、この期間はお断りしてます。
Q. BLOGの中の人はどんな人ですか(あ、この質問はごく少数です^^;)
A. 196x年1月14日生まれ。175cm・64kg アラフォーな妻子ありの男子です。平たく言えば単なるおっちゃんです。気持ちだけは若いつもりですが・・・。
とりあえずこれくらい。
BLOGの時系列とは別に、たびたび更新していきます。
よろしくおねがいします。