近況。(修正版)
昨日、
ONRF仕掛け人こと実行委員長Sんとこにふらっと立ち寄り。
ま、
連休とか挟んだんで、よぅひさしぶり って感じで。
で、
5.24 SOFFet Tour @秋田SWINDLEについてあれやこれや。
VOL09で出演していただいたかけがえのない御縁。
全力で応援させていただきます。
つうことで、
秋田在住の SOFFet ファンにちょいと耳寄りな話。
実行委員長Sが FUNK さんとなにやら電話で話してました。
なにかいいことがあるかもしれません。
乞うご期待。
【以下 PR】
SOFFet 2009全国ツアー 秋田公演!!
【SOFFet Spring-Summer Circuit '09】
5月24日(日)
秋田 Club SWINDLE ( http://www.cna.ne.jp/~swindle-/ )
開場/開演 17:00/17:30 料金 3,500円(Drink別)
チケット一般発売日:3/28(土)~
ローソンチケット:Lコード 22328 チケットぴあ:Pコード 318-754
問い合わせ G.I.P 022-222-9999
秋田公演に限り 男鹿フェス実行委員会 でチケット取り扱いいたします。
基本手渡しになりますが、詳細はメールにて承ります。→ ticket@onrf.jp
「地元を元気に!」
「元気を地元に!」
「地元から元気を!」
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ホットなロックンローラー空に溶けてった。
学生の頃、
大好きな曲の歌詞を、
実際に体現してみたくて、
校舎の屋上に上った。
授業をサボって。
空とタバコの煙が本当に青かったのを、
つい最近の記憶のように覚えている。
中学生の頃初めて聴いたあの曲は、
その当時歌詞の表面しかわからずに、
なんか変な歌だなくらいにしか思えなかった。
その後二十歳を過ぎ、
ツラいおもいに打ちひしがれているとき、
一人酒を飲みながらたまたまその歌を聴いて、
うかつにも涙したことがあった。
知人の彼女が不幸にも亡くなり、
そのときの自分は、
大事なひとを失うことの大きさを、
想像するにも感じ得なくて、
心の折り合いが付かないまま時間が過ぎ、
そして数日後、
やはり偶然にも数年ぶりに耳にしたその曲で、
偽りじゃない涙が頬を伝った。
歌に込められた意味を再発見したような気になった。
歌というのは、
自分の歩んできた道の折々にあって、
忘れかけていた出来事が、
その歌のメロディーとともに、
鮮明に蘇ることはよくあることで、
とても大事な思い出の鍵のような気がします。
私にとっての大切な鍵をいくつも提供してくれた、
ホットなナンバーで記憶に栞を挟みこんでくれた、
大好きな大好きな、
忌野清志郎さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
(本文上から)
1. トランジスタラジオ
2. 大きな春子ちゃん
3. スローバラード
