9月は連休が多くて嬉しいですね!(´ー`*)
私にいたっては相変わらず就活中なので
毎日がホリデイのようなものなんですけど(涙
さて、私は本職やボランティア活動で時折
読み語りをします
読み聞かせって言うとなんとなく押し付けがましい気がして
あえて「読み語り」
9月に読む1冊
いとうひろしさんの『だいじょうぶ だいじょうぶ』
小さな男の子とそのおじいちゃんの物語
日常の中で男の子が出会う不安を
おじいちゃんが暖かく見守り
「だいじょうぶ だいじょうぶ」とおまじないのような言葉で助けるおはなし
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
それは無理してみんなと仲良くしなくてもいいんだよってことだったり
大抵の病気や怪我はいつかは治るってことだったり
世の中そんなに悪いことばかりじゃないってこと
私はひとつひとつのメッセージを伝えたくて
ゆっくり ゆっくりと絵本をめくる
そして男の子は様々な体験をしながら成長する
ラストシーンはまたゆっくり ゆっくりと語る
何度読んでも涙が溢れてくるのをグッと堪える
←割とプロ失格(笑)
絵本というだけで子どもが読むものって思われがちだけど
プロの作家さんが絵を描き物語を彩ったもの
メッセージは大人に伝えたい場合も多い
そんな訳で敬老の日に向けた1冊です
