『天国の本屋 ~ 恋火』松久淳+田中歩
人の命は100年と決まっていて
それよりも早く亡くなった人は
天国で残りの年数を過ごし
また この地上へと戻ってくる
ピアニストの青年はアルバイトとして一時的に天国へ連れてこられ本屋で働き出す
そこで出会ったのは
子どもの頃に憧れていた女性のピアニスト
彼女は事故で片耳が聞こえなくなり
その後病気で亡くなった
彼女のかつての恋人は花火師で
「わび」という花火を作れる職人
毎年 その花火を見て
曲を作っていたけど
最後の作品は未完成で終わっていた
その頃 地上では
彼女の姪が 花火大会を催す事になり
かつて「わび」を作った職人を探しだし
依頼をするが頑として断られる
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昨日はひとり映画祭(´ー`*)
ちょっと気になっていた作品で
主演の竹内結子さんは
とても好きな女優さんのひとり
もう14年も前の作品だけど
私は当時 子どもを産んだばかりで
毎日が赤ちゃんにかかりっきりだった
前に2人で観た『しあわせのパン』と同じく
北海道が舞台で
出てくる風景がとても美しい
天国と地上の
2つのストーリーが絡み合う
こういう物語の展開は私の好きなパターン
今日はこんな映画を観たの
私がストーリーを話していると
だんだんと眠くなってきた様子(笑)
今日は本屋に原作を買いに出かけて来ます♪


