なんか最初の頃はキムタクのためだけのドラマかと思っていましたが、後半面白くなってきました。
最終回は、結局真の問題は解決せずに終わりましたが、なんかまたこの先を匂わせる伏線を残して終わったので、もしやまた映画化か!?

でも、数字が低かったらそれも無理だろうけど…

SMAPドラマにありがちな、最終回とかにSMAPの他のメンバーがちょい役とかで出演するパターンが今回もありました
慎吾ちゃんが白々しく、右斜め上を見ているのには笑ってしまいましたが。

毎回出てくる犯人役がけっこう豪華で、その当たりも数字をあげるために努力してるのかなぁと思わせる部分でしたね。

夏ドラマが始まりました

赤鼻のセンセイ


やっぱ、つまらないなぁ。
どうしても、大泉洋のあの演技が昔から許せないんだよね
脇役ならまだ我慢してみられるけど、主役だときつい!!

任侠ヘルパー


草彅剛のヤクザって似合わないね~
これからどうなるのかわからんが、とりあえず見てみよう。

ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~


うん?、これってどっかで見た気が…
あ~、パパとムスメの7日間だわ
あっちは、しがない落ちこぼれ中年サラリーマンだったけど、こっちは売れっ子恋愛小説家
でも、娘馬鹿のオヤジ役なのは同じだわ。

舘ひろしもすっかりオヤジ役なんだね。もうあぶない刑事の面影は無いわなぁ
計画的偶発性理論とはJohn D. Krumbolts(クランボルツ)という教授が提唱したキャリア論の新しい考え方なんだそうだ。つってもこの研修を受けたのが6年前なんだけどね。

研修でちょっとかじっただけだが簡単に言うと


  1. クランボルツさんが、米国で成功していると一般的にも認識されている著名人数百人に「あなたはなぜ成功したのですか?」という質問をしたところ「偶然ですよ」と8割の人が回答した
  2. 成功している人の8割が言っているのだから、偶然とは実は計画的に遭遇できるのではないかと考えた
  3. 積極的に行動することでキャリアを創造する機会を生み出す偶発的な出来事に遭うことが出来る。(偶発的に見えても実は前向きに行動した結果、計画的とも言える)
  4. この良い偶発的な出来事を繰り返し自分の物にしていくことによって、良いキャリアが形成される


っていう感じだそうです。

なんかわかりづらいんだけど、ようは「こうなりたい」とか「こうしたい」と思っているだけではなく、そこに向かって前向きな行動をしていると、そこに偶発的出来事が重なる可能性が高くなるという事です。

極論の例だと、宝くじは買わないと当たらない。宝くじで3億欲しいなぁと思っている人は、買って始めて当たるわけで、道ばたで拾った宝くじが偶然3億当たってるなんて殆どあり得なくて、購入し続けている人の方が当たる確率は高いわけです。

逆に言うと、毎日ぼーっとして、言われただけの仕事をしている人には希望の未来・キャリアは訪れないということですな。
また、行列になったみたいですね

買おっかなぁ、どうしよっかなぁ…

でも、やる暇もないんだけど