久しぶりに仕事から早く帰ってきて、ザ・イロモネア見てたんだけど、FUJIWARAってなにが面白いのかわからないんだよね~
藤本はまったくつまらないし、原西のギャグも俺は何が面白いのかわからないんだよね~
とか書くと、反感かうのかなぁ…
藤本はまったくつまらないし、原西のギャグも俺は何が面白いのかわからないんだよね~
とか書くと、反感かうのかなぁ…
バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明日香はずっと不眠症で、それは離婚したときから始まっていた。いったい何があったのか? 彼女は閉鎖病棟から出ることができるのか?
“大人計画”の松尾スズキが、芥川賞候補になった自身の同名小説を映画化したブラックな味わいのコミカルな人間ドラマ。フツーの人と病んだ人の境界線を笑いを散りばめながら、病院内の人間関係とヒロインの過去を織りまぜて描く。院内の奇妙な人間関係には笑いだけでなく切なさや悔しさや厳しさもあり、そして過去を振り返ることで自暴自棄になっていた自分と向き合い乗り越えていくヒロインの姿は感動的だ。ヘビィなテーマだが決して重くならず、かといって軽いわけでもない、絶妙のさじ加減で松尾節を駆使して、人間と愛とどん底からの希望を描ききった監督の力量に脱帽! そして内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、大竹しのぶ、りょうらのキャストの演技も見応えありの傑作だ。(斎藤香)

こんな子ねこに出会ったら、人生がちょっとだけ変わるかも。
愛くるしさ満載!日本中が待ち望んだ子ねこ映画の決定版、ついにDVDリリース!
やさしい自分にもどれる、そんな子ねこ映画ができあがりました。
猫ファンのみならず日本中の老若男女のハートをわしづかみにしている猫たち。
この夏、大杉漣演じる堅物な主人公・鬼塚が子ねこに翻弄される姿にくすっと笑い、ホロっと泣けるハートウォーミングな子ねこ映画が満を持して誕生します。
子ねこを演じるのは、人気沸騰中のたれ耳がキュートな生後2ヶ月のスコティッシュフォールドです。
主人公とともに、子ねこのまなざしに心揺さぶられること間違いなしです!
