クワイエットルームにようこそも見ました

Amazoneによると

バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明日香はずっと不眠症で、それは離婚したときから始まっていた。いったい何があったのか? 彼女は閉鎖病棟から出ることができるのか?
 “大人計画”の松尾スズキが、芥川賞候補になった自身の同名小説を映画化したブラックな味わいのコミカルな人間ドラマ。フツーの人と病んだ人の境界線を笑いを散りばめながら、病院内の人間関係とヒロインの過去を織りまぜて描く。院内の奇妙な人間関係には笑いだけでなく切なさや悔しさや厳しさもあり、そして過去を振り返ることで自暴自棄になっていた自分と向き合い乗り越えていくヒロインの姿は感動的だ。ヘビィなテーマだが決して重くならず、かといって軽いわけでもない、絶妙のさじ加減で松尾節を駆使して、人間と愛とどん底からの希望を描ききった監督の力量に脱帽! そして内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、大竹しのぶ、りょうらのキャストの演技も見応えありの傑作だ。(斎藤香)


つうことなのですが、正直最初のうちはなんか退屈というか、どたばたとした騒々しさはあるけどストーリーはつまらないんだよね
でも、それが作戦(?)で、最初は内田有紀演じる佐倉明日香が、ちょっとストレスは溜まっていたけど、精神病棟に入るほどではないのに、色々な誤解から精神病棟の中でも問題の大きい患者が入る「クワイエットルーム」に入れられてしまう。
本人もこの回りの患者とは違うし、すぐにここから出られると思っていて、見ている方もそうだと思ってみているが、実は…という感じです

なんか、最後は「うわ~、重~~~い」と感じてしまう作品でした。

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