RNの小野瀬です。
コピーライティングの腕って磨きたいですか?
私は磨きたいです。
強いコピーを書けるようになれば、
より多くの人に自分の文章を
読んでもらうことができますし、
人の心を揺さぶるような
コピーをかければ、
お金も動きます。
「このコピーは勉強になる!」
と保存してもらえれば、
一瞬で熱いファンを作ることが
できますし、
切れ味抜群のコピーを書けば、
売り上げも上がり、
ハッピーな気持ちになれます。
あなたもきっと、
コピーライティングの腕を磨いて、
もっと多くのお客様に良い影響を
与えたいと思っているはずです。
今日はあなたのコピーライティングの
レベルを一段上げるお話をします。
3つのポイントを意識するだけで、
コピーのレベルがぐっと引き上がり
読みやすく惹きつけるコピーが
書けるようになります。
では、早速ご紹介していきます。
その1
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情報を整理する
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まず、書く前に、
どんなことを書いていくのか、
要点をまとめておきましょう。
この文章のように、
数字を活用して、
「3つのポイント」
「5つの法則」
などとまとめると読みやすいので
オススメです。
情報販売では、混沌としている情報を
整理して分かりやすい形、
使いやすい形にして届けるというのが
ポイントです。
ネット上や、本などで学んだ
知識をそのままの形で
コンテンツとして販売するのではなく、
手を加えブラッシュアップさせてください。
情報が体系だってまとまって、
見やすい形になっていると、
お客様も喜びます。
その2
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できるだけ短文に凝縮する
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強いコピーを書くには、
短いセンテンスの中に、
多くの情報量をまとめることが大切です。
無駄な言い回しはできるだけ省いて、
短文でまとめるように
心掛けてください。
短い文章の中に、
多くの情報が詰まっていると、
内容が充実して実のある文になります。
逆に、長ったらしい表現で
中身が伴っていないと
スカスカの文章になってしまい、
途中で読むのを辞められてしまいます。
「30文字で書いた表現を、
もっと短くまとめて、
10文字でまとめられないかな?」
「もっと別の表現で、簡潔に分かりやすく
書き換えられないかな?」
などと工夫してみてください。
その3
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書いてすぐのコピーを一晩寝かせる
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書いた直後は、
「良い文章を書いた〜!」
となりがちです。
しかし、時間を置いてみてみると、
意外と直した方が良いところに
気がついたりするものです。
特に、大切なセールスレターなどの
場合は、書いてから少し時間を置いて、
見直すべきです。
もっと別の表現に変えていれば、
売り上げが変わっていたかも、
もっと反応があったかもと
後から後悔しても遅いのですから。
特に、夜に文章を書いたりすると、
その時は脳が疲労して興奮しているので、
「これ以上直すところはない!」
と感じるかもしれませんが、
次の日の朝になってみると、
「なんで昨日はあんなに
自分の文章に酔いしれていたんだろう…」
と反省することも多いはずです。
時間を置くことで、
脳がリフレッシュされて、
新しい表現方法なども
思いついたりします。
・・・
いかがだったでしょうか?
準備として情報を整理して、
凝縮してまとめて、
しっかりと推敲していくことで、
濃密な文章を書くことができるようになります。
特に、文章を見直したり、
別の表現に書き換えることは、
一手間かければできることなので、
ぜひ、やってみてください!
それでは!
写真はポイントをマーカーで
目立たせたハガキです。

続きはまた次回に書きます。
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