さて、今回のブログはニューパルのリーチ目についてアツく語っていきますね。
裏モノ全盛期の3号機に当局の本格的な指導が入り、時代は4号機へ。キバを抜かれ連チャン性がなくなったマシンに、3号機時代の盛り上がりはなくなっていました。
現在の4号機→5号機の流れにもかなり似た感じですね。
そして、そのピンチを救ったマシンこそニューパルサーでした。
ニューパルには愛らしいキャラ、FM音源を使った美しいサウンド、そして打ち手を魅了する大量のチャンス目&リーチ目が搭載されていました。これらが融合し、老若男女を問わず大ヒット。総設置台数約22万台。その後北斗の拳が登場するまで、トップの座を譲らなかった平成のモンスターマシンだったのです。5号機に置き換えれば、ジャグラーシリーズと同じような人気機種といえるでしょう。
そんなニューパルのリーチ目は非常に奥深く、以後多くのマシンに影響を与えることになります。
僕もそこにハマった一人でした。

用意されたリーチ目の総数は1000以上。それ以前に登場していたパルサーシリーズやプラネットシリーズのリーチ目を、より分かりやすくして継承。赤い7と緑のカエルが織りなす出目の美しさは、芸術品の域でした。
また、BIGかREGという、たった2つのフラグの成立を見抜くのに対し、1000以上のアプローチがあるという宝探しのような感覚が、僕はたまらなく好きだったんです。

当時、スロマガをはじめする攻略誌は、このようにリーチ目を羅列したページとても多くありました。今じゃ考えられませんねw
単純にリーチ目を羅列するだけの雑誌が多かった中、スロマガの凄かったところは出現割合まで載っていたところ。

ここに書かれた「B=○○」の数値が大きいほど出現率が高いという意味(低いほどレアな出目という意味で)。ちなみにBはBIGの略で、ここにはないけどRならREGの略。下の数はリーチ目を管理する通し番号です。
例えばB=3050 R=180と書いてあればBIG・REG共通のリーチ目で、BIG時の方が数が大きいため、BIG濃厚目…となるワケです(各ボーナスの最大数値は5000くらいだったかな?)。
これを覚えておけば、出現時のBIGへの期待度や、REG濃厚目からBIGが出たときの喜びが倍増したんです。複数のテーブルを持てた、4号機ならではの楽しみの1つといえます。
さて、そんなニューパルのリーチ目の魅力と法則をいくつか紹介していきましょう。
中には現在のニューパル3やニューパルSPで有効となるものもあるので、覚えておくと便利かもです。
【①中リール中段ベル+対角ボーナスの法則】
中リール中段にベルが停止して、左右の対角にボーナス絵柄があれば例外なくリーチ目。
出現頻度も高く、かなり重宝する法則。

中リール中段のベルをボーナスでハサめば例外なくリーチ目!


よく見るリーチ目も実は…ね。

もちろん、こんなのでもOK!

ちょっとレベルアップしたい人は、中リールの「中段ベル」を「上段7」に代えてもOK…なんて法則を覚えると、リーチ目の知識にレパートリーが増えますよ!
【②枠下を覗く楽しみ】
これは4号機時代(5号機ならニューパルVのみ使えるかも)限定の楽しみ方。

例えば、こんな出目が出たとします」。
ちなみに枠内だけで見ると、この時点ではチャンス目。
で、中リールの枠下をドキドキしながら覗いてみましょう!

もし、枠下がBARなら残念賞。リーチ目とはならず弱性のチャンス目(ボーナスの可能性がある出目)。

BARではなく、ケロットくんと目が合ったオメデトウ! ボーナス確定にございます!!
ニューパルにはこんな感じで、枠内以外を見る楽しみのある出目も多数あったワケです。
ちなみに例に挙げたパターンですが、ニューパルR以降の台では、左リール上段7orカエル+中リール枠下カエルの時点で2リール確定のリーチ目。さらに5号機ではBARが白くなっちゃったりして、この楽しみができないのが残念。
【③7のケツテンパイ】


中リール&右リールの下段に7がテンパイすればそれだけでリーチ目。
実は古くからの山佐の伝統リーチ目。最近は全く使われてないですけど。
【④中リール中段リプレイ+右上カエル】
これも有名な法則。カンタンなので暗記暗記!

中リールに複数あるBARのせいで分かりにくいリーチ目も、この法則でカバーできることも多し。


ボーナスの組み合わせで覚えてもいいけど…この法則で覚えた方が圧倒的にカンタンでしょ?
【⑤7・カエル・カエルの小V】

左リール上段7からの小山型鉄板リーチ目は、なんとこの1つだけ! これは覚えておくと超便利!
【⑥お馴染み、右下段チェリー付き7】

右下段にチェリー付きの7が停止して、払い出しがなければリーチ目。

この法則の元祖は、このニューパルサー。現在でも多くの機種にオマージュされていますね。
パチスロの歴史に残る重要リーチ目といえるでしょう。
【⑦中段オレンジ&ベルの一直線】

例外なしの中段フルーツリーチ目。何? ベルはフルールじゃないって? おっさんはベルもフルーツって呼ぶんです。小役の集中をフルーツとかフルーツゲームって言っていた名残ですね。

右リールにボーナスがなくてもOK! 例外なし!

おやおや? 「①」で紹介した法則と複合してますね。こういうのを発見するのも楽しさの1つ。
【⑧マニアックリーチ目】

ボーナスの並びに気を取られると絶対に見逃すリーチ目。右下段チェリー付き7を蹴っ飛ばしてるのにリーチ目ってw ちなみに僕はこのリーチ目の名付け親に選ばれましたw

こんなのもリーチ目。「左下段BAR+中下段リプ+右中段カエル」って法則があるんですww

B=44! 出現率低っ!!
それから僕が大好きなマニアックリーチ目も紹介しましょう。

①の法則。中リール中段ベル+対角ボーナス!

①の法則の発展系として紹介したやつ。中リール上段7+対角ボーナスですね。

そして③の法則から7のケツテンパイ…と。
ん? 一体何がマニアックかって?
どれもBIG絵柄ズレてるやん!
そ・れ・な・の・に…何とBIG確定!! これは堪らんですよ。開発者の方、マジでドMですな。
ちなみにここにはないですが、BARのズレたリーチ目は、REG確定www
ニューパルは知るほど楽しいのです!!
最後にもういっちょ、チェリー付きのBIG確定目(4号機のみ)

右の枠上BARで2確! マニアック!
※このリーチ目、ハサミ打ちならニューパルSPでもBIG確定(実戦上)。SP以外は払い出しナシの場合のみBIG確定!
さあ、いかがだったでしょうか?
少しはリーチ目の魅力が分かっていただけたでしょうか?
実はここで紹介したのはホンの一部。小役ハズレ型とか中リール切れ目の話とか、もっともっと語りたいけど終わらなくなるのでこのくらいで。続きが知りたい方は、直接僕に会ったときにでも聞いてください。夜通しお付き合いしますw
次回はその他のネタ編をお届けします。お楽しみに!
裏モノ全盛期の3号機に当局の本格的な指導が入り、時代は4号機へ。キバを抜かれ連チャン性がなくなったマシンに、3号機時代の盛り上がりはなくなっていました。
現在の4号機→5号機の流れにもかなり似た感じですね。
そして、そのピンチを救ったマシンこそニューパルサーでした。
ニューパルには愛らしいキャラ、FM音源を使った美しいサウンド、そして打ち手を魅了する大量のチャンス目&リーチ目が搭載されていました。これらが融合し、老若男女を問わず大ヒット。総設置台数約22万台。その後北斗の拳が登場するまで、トップの座を譲らなかった平成のモンスターマシンだったのです。5号機に置き換えれば、ジャグラーシリーズと同じような人気機種といえるでしょう。
そんなニューパルのリーチ目は非常に奥深く、以後多くのマシンに影響を与えることになります。
僕もそこにハマった一人でした。

用意されたリーチ目の総数は1000以上。それ以前に登場していたパルサーシリーズやプラネットシリーズのリーチ目を、より分かりやすくして継承。赤い7と緑のカエルが織りなす出目の美しさは、芸術品の域でした。
また、BIGかREGという、たった2つのフラグの成立を見抜くのに対し、1000以上のアプローチがあるという宝探しのような感覚が、僕はたまらなく好きだったんです。

当時、スロマガをはじめする攻略誌は、このようにリーチ目を羅列したページとても多くありました。今じゃ考えられませんねw
単純にリーチ目を羅列するだけの雑誌が多かった中、スロマガの凄かったところは出現割合まで載っていたところ。

ここに書かれた「B=○○」の数値が大きいほど出現率が高いという意味(低いほどレアな出目という意味で)。ちなみにBはBIGの略で、ここにはないけどRならREGの略。下の数はリーチ目を管理する通し番号です。
例えばB=3050 R=180と書いてあればBIG・REG共通のリーチ目で、BIG時の方が数が大きいため、BIG濃厚目…となるワケです(各ボーナスの最大数値は5000くらいだったかな?)。
これを覚えておけば、出現時のBIGへの期待度や、REG濃厚目からBIGが出たときの喜びが倍増したんです。複数のテーブルを持てた、4号機ならではの楽しみの1つといえます。
さて、そんなニューパルのリーチ目の魅力と法則をいくつか紹介していきましょう。
中には現在のニューパル3やニューパルSPで有効となるものもあるので、覚えておくと便利かもです。
【①中リール中段ベル+対角ボーナスの法則】
中リール中段にベルが停止して、左右の対角にボーナス絵柄があれば例外なくリーチ目。
出現頻度も高く、かなり重宝する法則。

中リール中段のベルをボーナスでハサめば例外なくリーチ目!


よく見るリーチ目も実は…ね。

もちろん、こんなのでもOK!

ちょっとレベルアップしたい人は、中リールの「中段ベル」を「上段7」に代えてもOK…なんて法則を覚えると、リーチ目の知識にレパートリーが増えますよ!
【②枠下を覗く楽しみ】
これは4号機時代(5号機ならニューパルVのみ使えるかも)限定の楽しみ方。

例えば、こんな出目が出たとします」。
ちなみに枠内だけで見ると、この時点ではチャンス目。
で、中リールの枠下をドキドキしながら覗いてみましょう!

もし、枠下がBARなら残念賞。リーチ目とはならず弱性のチャンス目(ボーナスの可能性がある出目)。

BARではなく、ケロットくんと目が合ったオメデトウ! ボーナス確定にございます!!
ニューパルにはこんな感じで、枠内以外を見る楽しみのある出目も多数あったワケです。
ちなみに例に挙げたパターンですが、ニューパルR以降の台では、左リール上段7orカエル+中リール枠下カエルの時点で2リール確定のリーチ目。さらに5号機ではBARが白くなっちゃったりして、この楽しみができないのが残念。
【③7のケツテンパイ】


中リール&右リールの下段に7がテンパイすればそれだけでリーチ目。
実は古くからの山佐の伝統リーチ目。最近は全く使われてないですけど。
【④中リール中段リプレイ+右上カエル】
これも有名な法則。カンタンなので暗記暗記!

中リールに複数あるBARのせいで分かりにくいリーチ目も、この法則でカバーできることも多し。


ボーナスの組み合わせで覚えてもいいけど…この法則で覚えた方が圧倒的にカンタンでしょ?
【⑤7・カエル・カエルの小V】

左リール上段7からの小山型鉄板リーチ目は、なんとこの1つだけ! これは覚えておくと超便利!
【⑥お馴染み、右下段チェリー付き7】

右下段にチェリー付きの7が停止して、払い出しがなければリーチ目。

この法則の元祖は、このニューパルサー。現在でも多くの機種にオマージュされていますね。
パチスロの歴史に残る重要リーチ目といえるでしょう。
【⑦中段オレンジ&ベルの一直線】

例外なしの中段フルーツリーチ目。何? ベルはフルールじゃないって? おっさんはベルもフルーツって呼ぶんです。小役の集中をフルーツとかフルーツゲームって言っていた名残ですね。

右リールにボーナスがなくてもOK! 例外なし!

おやおや? 「①」で紹介した法則と複合してますね。こういうのを発見するのも楽しさの1つ。
【⑧マニアックリーチ目】

ボーナスの並びに気を取られると絶対に見逃すリーチ目。右下段チェリー付き7を蹴っ飛ばしてるのにリーチ目ってw ちなみに僕はこのリーチ目の名付け親に選ばれましたw

こんなのもリーチ目。「左下段BAR+中下段リプ+右中段カエル」って法則があるんですww

B=44! 出現率低っ!!
それから僕が大好きなマニアックリーチ目も紹介しましょう。

①の法則。中リール中段ベル+対角ボーナス!

①の法則の発展系として紹介したやつ。中リール上段7+対角ボーナスですね。

そして③の法則から7のケツテンパイ…と。
ん? 一体何がマニアックかって?
どれもBIG絵柄ズレてるやん!
そ・れ・な・の・に…何とBIG確定!! これは堪らんですよ。開発者の方、マジでドMですな。
ちなみにここにはないですが、BARのズレたリーチ目は、REG確定www
ニューパルは知るほど楽しいのです!!
最後にもういっちょ、チェリー付きのBIG確定目(4号機のみ)

右の枠上BARで2確! マニアック!
※このリーチ目、ハサミ打ちならニューパルSPでもBIG確定(実戦上)。SP以外は払い出しナシの場合のみBIG確定!
さあ、いかがだったでしょうか?
少しはリーチ目の魅力が分かっていただけたでしょうか?
実はここで紹介したのはホンの一部。小役ハズレ型とか中リール切れ目の話とか、もっともっと語りたいけど終わらなくなるのでこのくらいで。続きが知りたい方は、直接僕に会ったときにでも聞いてください。夜通しお付き合いしますw
次回はその他のネタ編をお届けします。お楽しみに!