NO689 徳勝龍と清原和博
大相撲初場所も千秋楽はとても盛り上がり テレビ桟敷で大きな声を上げてしまった二横綱休場の中、だれが優勝するかハラハラしていた。 徳勝龍の初優勝。それも幕下の1番したから、・・通称幕尻優勝 素晴らしいあの涙のお顔・・・・あの優勝インタビュウ―のやり取り・・・僕が優勝して良かったのでしょうか・・・・アナウンサーに負けていない::あの笑顔・・・ 朝刊は33歳の初V 意地の下克上と誉め言葉の渦 奈良県民でなくても大拍手殊勲賞の遠藤も嬉しい, 待ちどうしかった 次場所は上位者の頑張りを期待しょう朝日新聞より徳勝龍寒いためとヒマなのか外出は控えめ、よく本を手にする(図書館の本ばかりだが)昨晩読んだ清原和博さんの「男道」古い本だが野球を引退したころまでの本 KKコンビと言われたPL学園のころからあのドラフトの時の苦しみなど同情したくなるところなど・・・・・・今の彼を元気に戻ってほしいと 思う優れて才能は惜しい図書館に行くとロビーに阪神淡路大震災の時の写真が展示されていた。あの日のこととともにあの年の暮れに亡くなった姑さんのこととあの年に生まれた孫のこともおもう同居人がしきりに殺虫剤を欲しがる、蚊も蝿もいないのに飛蚊症ではないかと気になる