NO665 平成~令和
平成もいよいよ終わる 10連休に入る 毎日が日曜日のものでも何となくいつもと違う休日感がする, 令和への期待感がある 急に体調を崩したりしないようにするだけ、常備薬やお財布の中は一応困らない程度に気配りしたが・・・・・ 昭和生まれの私は3代の御代に生きることになる。私の昭和は大好きな母との死別8歳で出会ってしまった 9歳で新しい母を迎えた。戦争が激しくなり丹波の祖父母のもとに弟と2人で疎開した。都会っ子から静かな村の子になった、寂しくてよく泣いた思い出がある。今考えると食事は恵まれていたようだが・・・ 平成は孫たちも育ち平和だったのが何よりうれしい.だのに今日は母の事が思い出され戦時中だったため医療も今とは違い・・・・・と切ない まだ32歳だったのに…令和に平和が続くことを切に思う 今手元で読んでいる本は、ドナルドキーン著(二つの母国に生きて)文庫本なので字が小さい 話題の?ハズキルーペを頼りにしている。彼の日本文学への思考は素晴らしい。谷崎や三島への思いもあるが能や歌舞伎への造詣の深さに驚く。 今図書館に予約したのは(平成の終焉)原武史著 天皇制の新しいスタイルが確立された平成と内容紹介されていた。めづらしく返却待ち1位だった。めづらしい 玄関の鉢植えの花がきれいに咲いいる。毎年咲くが名前は覚えられない 今日も大阪ガスと関西電力お互いにわが社にと勧誘される。 いよいよ考え時