東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳

第13話 2つ目の訳は...  心の中にありました。

  

 

地球をダンスするヒーラー

阿川智昭(とも)です。

 

 

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... ♪... 

 

 

当時の私は

少し焦っているところもありました。

 

自分のやりたいこと

情熱を傾けることが

思うように見つからなかったからです。

 

時間はたくさんあるのに

やりたいことに時間も情熱も注げない

学生生活を送っていました。

 

 

大学の講義、読書、2つのサークル、

家庭教師、引越し、ウェイターなどの

アルバイト、etc...

 

興味が湧いたものにはアンテナを広げ

自分が夢中になれることを

探していたのですが

 

コレだぁっ!!

というドンピシャなものが

なかなか見つからなかったのです。

 

 

そんな中、親友との口論が繰り返され

親友と距離をとるようになったのは

大学2年の秋でした。

( ⇔ 第10話  大粒の涙 )

 

それをキッカケに、より一層

何がしたいのか

何をなすべきか

を問いかける日々が続いていました。

 

 

それは、親友との楽しい時間、

充実していた時間が無くなったことで

浮き彫りになったとも言えます。

 

そして、自分と向き合う時間が

多くなるに連れて

 

自分の心の中に

ポッカリと穴が空いてるような

大きな隙間があることに気づきました。

 

 

そうか!

あの時のあの講義が

もしかしたら、関係あるかもしれない...

 

それを受けて夏休みに入り

秋を迎えて、親友との口論を繰り返し...

 

 

あの時の講義で

熱く語っていた教授が口にした

衝撃的な言葉を思い出していました。

 

 

 

(『第14話 それこそが、その時の神だったのです。につづく・・・)

 

 

今回は『第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。』について、お話しました。

 

 

 


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第12話 情熱とは...

  

 

 

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... ♪... 

 

 

学食の入口を眺めて

足がすくんでいた私は

突然、降って湧いたように

 

もしかしたら?!

親友と上手くいかないのは

 

夢中になれるものが

無いからじゃないか?!

 

というアイデアが

自分の内側からジンワリと

現れるのを感じていました。

 

 

余りある情熱を

上手くいかない親友との関係に

注ぎ込み過ぎたのではないのか?

 

もし、今の自分に

夢中になれる何かがあれば

 

多少上手くいかない友人関係に

気を取られこともなく

 

まっしぐらに自分のエネルギーを

その何かに注げている

ハズじゃないかと思い始めていました。

 

 

すると、立ち止まっていた足が

自然と動きだしては

学食へと入ってゆくのでした。

 

 

私はその何かを確かめるように

先ほどの研究室の団体さんが

視界に入る席に座っては

 

トマトソースのかかった

冷凍物のハンバーグの脇に添えられた

 

これまた冷凍物の皮付の

フライドポテトを口に入れながら

彼らの様子をじっくりと伺っていました。

 

 

弾まない会話に

黙々と食器の音が鳴り響く

その光景に不快感を覚えながらも

 

日々、研究に勤しむその姿を

想像していました。

 

 

彼らは確かに

何某かの情熱を持って

 

研究室の教授と決めたであろう

その研究テーマに取り組んでいる。

 

会話は少ないものの

その雰囲気から

チームワークは良さそうで

 

日々、研究に勤しむ

その姿を想像すると

 

それなりに充実もしている

感じも伝わってくるし

 

淡々と進んでゆく

繰り返しの研究生活も

 

それはそれで

満足できる毎日なんだろう。

 

それは、それでアリなんだぁ...

彼らにとっては。

 

 

しかし、私にとって

そこまで夢中になれるものは

今、あるのだろうか?

 

情熱という名の自分のエネルギーを

何の迷いもなく躊躇なく注ぎ込める

その何かはあるのだろうか?

 

私は、自分に問いかけていました。

 

 

 

 

(『第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。』につづく・・・)

 

 

今回は『第12話 情熱とは...』について、お話しました。

 


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第11話  情熱と夢

 

 

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どれぐらい

泣き続けたのでしょうか。

 

頬を流れていた

涙の道筋が

分かるくらいに乾き

 

心が空っぽになってから

ゆっくりと、ゆっくりと

目を開けることができました。

 

 

夜空には街灯りが差し込み

桜並木が見守る芝生には

もう誰もいませんでした。

 

そして、見上げる夜空には

数え切られるぐらいの星が

一つ二つと瞬き輝き

 

東京の目黒区では

こんなものかと

 

街灯りがやけに邪魔くさく

思えてなりませんでした。

 

 

私は身体をようやく起こして

学食に向かうことにしました。

 

夕食だというのに

同じ研究室の人たち

と思われる5、6人が

 

入口に向かってゾロゾロと

連れ立って入ってゆく

 

その光景を眺めては

思わず立ち止まったのです。

 

 

私は数年後の自分を想像しながら

自分に問いかけていました。

 

あんな風に

昼、夜と学食で食事を済ませて

 

この大学の中にある

どこかの研究室に籠っては

黙々と研究を続けてゆきたいのか?

 

地道にコツコツと

夢を追いかけるような

情熱が湧いてくるものだろうか?

 

私は第二学食と呼ばれる

エントランスの灯りを眺めながら

立ちすくんでいました。

 

 

 

(『第12話 情熱とは...』につづく。。。)

 

 

今回は『第11話 情熱と夢 』について、お話しました。

 


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第10話  大粒の涙

 

 

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大粒の涙が

左右の頬を流れていました。

 

声も上げず

鼻をススルこともなく

 

込み上げてくる感情とともに

涙が溢れ出るがままに

滝のように流れていました。

 

 

棘(トゲ)のある言葉が飛んできても

私が反応しないようにと。

 

絶対に憤りのエネルギーを

私からは投げつけまいと。

 

この二つの誓いで挑んだ

親友との対話は

上手くいきませんでした。

 

 

どうして?

伝わらないんだろうか???

 

仲良くしたいだけなのに

親友の言葉で傷つく私と

 

伝えようすればするほど

親友を傷つけてしまうほどの

私の強いエネルギー。

 

 

何で?

今までのように

共感したり

分かり合えないのだろうか?

 

 

ベストを尽くした自分を思うと

悔しさと、やるせなさない

気持ちが溢れ出ては


次から次へと

大粒の涙を

押し出してゆきました。

 

 

神さま~!

 

仲良く

やってゆく方法は

ないんですか~!

 

これ以上

なんとかならない

んですか~!!!

 

 

桜並木が見守る

ゆるやかな斜面に生える芝生に

寝転んでは

 

夕暮れ空を見上げて

さらに、涙を流し続けました。

 

 

 

(『第11話 情熱と夢』につづく。。。)

 

 

今回は『第10話 大粒の涙』について、お話しました。

 


      

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第9話  ある決意

 

自分を責める_ある決意

 

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もはや、私自身に

限界が近づいていたのです。

 

それは、だんだんと

口論になるまでの時間が

短くなっていたことや

 

私の言葉の憤りのエネルギーが

ますます強く大きくなって

いったことからも明白でした。

 

 

さらに、親友との口論の度に

何度も自分を責めていましたから

自分で自分を追い込んでもいました。

 

 

親友の棘(トゲ)のある言葉に

耐えている自分と

 

点火しないようにと

抑え込もうとする自分。

 

この巨大化する

二つの自分のエネルギーを

コントロールするのが

辛くなっていたのです。

 

 

そして、点火して口論になり

その結果、何度も自分を責める...

を繰り返しているうちに

 

どんどんと私は一人で

煮詰まってゆきました。

 

 

彼の棘のある言い方を直すことは

たとえ親友であっても不可能に近い。

 

自分を変えよう!直そう!

と口論の度に自分に誓っても

何も変わらない自分を責めながら

 

これでダメなら

俺たちは

もう終わりだなぁ...

 

これが

最後かもしれない...

 

と親友の顔を思い浮かべながら

語りかけるようにその決意を固めて


巨大化する二つの自分のエネルギーと

自分を責めるエネルギーを抱えて

 

私は親友のいる

その場所へと近づいてゆきました。

 

 

 

(『第10話 大粒の涙』につづく。。。)

 

 

今回は『第9話 ある決意』について、お話しました。

 


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