東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。
地球をダンスするヒーラー
阿川智昭(とも)です。
最初から読まれる方は
『第1話 憧れの眼差し』
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『東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった1つ目の訳』から読まれる方は
『第3話 実は... ゼロだったんです。』からご覧ください。
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当時の私は
少し焦っているところもありました。
自分のやりたいこと
情熱を傾けることが
思うように見つからなかったからです。
時間はたくさんあるのに
やりたいことに時間も情熱も注げない
学生生活を送っていました。
大学の講義、読書、2つのサークル、
家庭教師、引越し、ウェイターなどの
アルバイト、etc...
興味が湧いたものにはアンテナを広げ
自分が夢中になれることを
探していたのですが
コレだぁっ!!
というドンピシャなものが
なかなか見つからなかったのです。
そんな中、親友との口論が繰り返され
親友と距離をとるようになったのは
大学2年の秋でした。
( ⇔ 第10話 大粒の涙 )
それをキッカケに、より一層
何がしたいのか
何をなすべきか
を問いかける日々が続いていました。
それは、親友との楽しい時間、
充実していた時間が無くなったことで
浮き彫りになったとも言えます。
そして、自分と向き合う時間が
多くなるに連れて
自分の心の中に
ポッカリと穴が空いてるような
大きな隙間があることに気づきました。
そうか!
あの時のあの講義が
もしかしたら、関係あるかもしれない...
それを受けて夏休みに入り
秋を迎えて、親友との口論を繰り返し...
あの時の講義で
熱く語っていた教授が口にした
衝撃的な言葉を思い出していました。
(『第14話 それこそが、その時の神だったのです。』につづく・・・)
今回は『第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。』について、お話しました。
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