東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第8話 それは、反省という名の...
地球をダンスするヒーラー
阿川智昭(とも)です。
最初から読まれる方は
『第1話 憧れの眼差し』
↑↑↑をクリックしてご覧ください。
『転移』について
理解を深めたい方は
『第4話 親友』からがオススメです。
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今となっては
親友との言い合いと口論の全てを
自分の弟の幻影を親友に投影し
その幻影である弟(=親友)に
反応している自分の転移だと気付き
自分の転移に対処できますが
その当時は
ただ、ただ、似たようなパターンで
親友と口論を繰り返しているとしか
思えませんでした。
それでも、
大切な親友でしたから
このパターンを
変えよう!
自分を直してゆこう!
と心に決めて
親友と接するのですが
どうにもこうにも
何にも変わらないのです。
それでも、私は大切な親友を
失いたくなかったですし
お互いの憤りのエネルギーを
ぶつけ合いながら
傷つけ合いたくもなかったので
親友の棘(トゲ)のある言葉を
指摘して改めさせるのではなく
先ずは自分から改めるぞと
口論の度に何度も自分に
言い聞かせていました。
しかし、
自分の直したい
自分を変えてゆきたい
という思いとは裏腹に
むしろ、
口論になるまでの時間が
短くなるばかりでなく
自分の言葉のエネルギーが
ますます強くなり
憤りのエネルギーは
どんどん大きくなってゆきました。
そして、口論の度に
一人になっては
また、やってしまったぁ...と
落ち込み反省を繰り返していました。
なぜ?
今更この歳(大学生)になっても
子供じみたケンカに
なってしまうのだろうか?
なぜ?
自分のエネルギーなのに
自分の意識でコントロール
できないのだろうか?
なぜ?
点火した後に
自分を止められないのだろうか?
と、口論になってしまう
自分を改める為に
アレコレと考えているハズが
自分の思考で
自分の頭を殴るように
自分を責めていました。
そうです。
反省という名のもと
自分で自分を責めていたのです。
そして、自分を責める
原因となっている親友との関係に
ある決意をする時が来たのです。
(『第9話 ある決意』に、つづく・・・)
今回は『第8話 それは、反省という名の... 』について、お話しました。
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