東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳 

第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。

 

 

地球をダンスするヒーラー

阿川智昭(とも)です。

 

アレは...

確かに3月の「おたのしみ会」

だったと記憶しています。

 

お正月を挟んで

図書館で借りてきたテープを

何度も何度も聴き返していたからです。

 

 

智昭少年は

小学校の3年生だといのに

落語「目黒のさんま」

クラスのみんなの前で披露しました。

 

およそ、その10分間。

誰一人として、一瞬たりとも

笑うことはありませんでした。

 

 

テレビ番組、あのドリフターズの

「8時だョ!全員集合」が

全盛の小学生にとって

 

智昭少年の話が

笑いを誘う類のものであることさえ

伝わらなかったことでしょう。

 

 

もしかしたら、

クラスの半分以上は落語の言葉さえ

知らなかったかもしれないというのに

 

少年は落語と出逢い

それを面白いと感じ

 

さらに共感してもらえると確信し

人前で話したのです。

 

 

なぜ?

小学3年生

突然落語???

 

自分史の七不思議の

一つでもありました。

 

 

そして...

この時のクラスメイトの沈黙が

重い重いトラウマとなり

30年以上の月日を経て

 

とんでもない

スピリチャルな気づきへと

導いてくれることになるのです。。。

 

 

 

(『第17話 穴派ですか?ジェル派ですか?につづく・・・)

 

 

今回は『第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。について、お話しました。

 

 

  

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流れ星 愛のヒーリング 流れ星

 

日時:2019年3月16日(土)11:11~11:55

※オンタイムでご参加できない方は、
  2019/3/18(月)の23:59までに、
  お受け取りください。

 

定員:11名
料金:5555円(税込)/44分

場所:どこでも(睡眠中でもOKです!)

 

メモ 申込み方法 メモ

Facebookのmessengerから

お名前(ふりがな)と参加希望の旨を添えて
メッセージをお送りください。

折返し、エネルギーの受け取り方と

お支払い方法をお伝えします。
 
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流れ星 愛のヒーリング 流れ星

 

 

 

どくしゃになってね!

 

 

 

 

地球をダンスするヒーラー

阿川智昭(とも)です。

 

靴、財布、
カバン、腕時計...
  
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アクセサリーにしても
身に着けるものにしても
  
ブランド物だと
気分が変わりますよね。
   
   
もちろん!
素材、丈夫さ、デザイン性、
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どれを取っても
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外側に与えていた
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内側に引き戻すことで
  
より本質の自分
より本当の自分に近づく
扉が開かれてゆきます。。。
  
   
そして、内側にある
自分の力、パワー、エネルギーを
体感として味わうことで
   
あなた自身が 
喜びそのもであること
輝きそのもであること
魂そのものであることを
  
歌うことを通して
体現してゆくことになります。。。
    
そして、さらに、あなた自身を
人と分かち合う素晴らしさを
体感・体現することになります。。。
   
  


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東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳

第15話 神は何処へ?

  

 

地球をダンスするヒーラー

阿川智昭(とも)です。

 

 

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... ♪... 

 

 

教授のあの言葉が

耳から離れませんでした。

あまりにも衝撃が強かったからです。

 

大元

DNA(遺伝子)ではない

と分かってしまっただけでなく

 

大元である

と信じていたDNA(遺伝子)が

 

書き換えられてしまう仕組みが

自分の身体の中にもあるという

 

衝撃的事実

私の全身を震わせていたのです。

 

 

 

それは...

 

生命の設計図であるハズの

DNA(遺伝子)

 

何かの理由で書き換えられてしまう...

という不安で揺れ始めたからであり

 

多少の怪我や病気があっても

自分の身体の全てを

 

DNA(遺伝子)

我々の身体に指令を出して

対処してくれるという安心感が

崩れたからでした。

 

 

私はその崩れた心のバランスを

取り戻そうと必死に

思考を働かせていました。

 

 

 

ダーウィンの進化論

との矛盾はないのか...?

 

 

逆転写こそが

生物の進化のメカニズムを解く

大きなカギに違いないが

 

とことん解明できたとしても

逆転写を発動させる

大元には辿り着けるのか...?

 

 

そもそも生命の設計図である

DNA(遺伝子)を超える

絶対的存在

この宇宙にあるのか...?

 

 

ますます答えの見えない

袋小路へと迷い込んでゆくのでした。

 

 

 

(『第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。につづく・・・)

 

 

※逆転写とは...

DNA(遺伝子)からRNAに転写される仕組みを使って細胞、臓器などのあらゆる必要なパーツの1つ1つが創られるが、その逆の流れる仕組み(逆転写)があり、設計図であるハズのDNA(遺伝子)が書き換えられること。

 

 

今回は『第15話 神は何処へ? 』について、お話しました。

 

 


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地球をダンスするヒーラー

阿川智昭(とも)です。

 

 

興味が湧いて...

ちょっと試しに

やってみよう!と思っても

その一歩が踏み出せない時には

 

ご自身の外側の理由ではなく

内側にあるご両親との関係を

振り返ってみてください。

  

  

あなたは

言葉もしゃべれない

赤ん坊だった頃に

 

自分の泣き声や

柔らかい手足を動かす

その1つ1つが

 

両親を不安にさせたり

怖がらせたりすることを

感覚的にもエネルギー的にも理解し

 

自分のエネルギーを

信頼すること

発動させることを諦めました。

  

   

そんな心優しい

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あなたは

自分を止めるエネルギーが

身体の中にあることに気づき

 

そのエネルギーを開放し手放す

喜びと楽しさを味わいながら

 

自分自身そのものを

周りの人達と共に分かち合う

素晴らしさを体感することでしょう。。。

    

    

 


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東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳 

第14話 それこそが、その時の神だったのです。

  

自分を責めるを解決する_神

 

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... ♪... 

 

 

あの時の衝撃は

今でもハッキリと覚えています。

 

結局は...

研究者になることも

大学院に進むことも

諦めるキッカケにもなりましたから。

 

 

アレは大学2年の

初夏の頃の講義でした。

 

階段教室の後ろに

ゆったりと座っていた私は

 

講義室に立ち込める人の熱気と

梅雨前の初夏の頃の暑さを

肌で感じていました。

 

 

いよいよ今日こそ

私が追い求めていた

 

アレを探せるという期待と

かすかな不安を抱きながら

座っていたのを覚えています。

 

 

ほとばしるほどの情熱が伝わって来た

前回の講義の教授の言葉とは

打って変わって

 

どことなくパワーと覇気の感じられない

再生される録音テープのような

教授のその言葉のエネルギーから

 

期待外れに終わるかもしれない

という心の準備もしながら

その時を待ちました。


 

 

「結局のところ…

 どうして逆転写酵素が発現して

 何の理由・目的があって、RNAから

 DNAに逆の転写が起きるのかは.

 まだ解っていない。。。」

 

 

私たちの身体は

生命の設計図と言われるDNAから

RNAに転写される仕組みを使って

 

細胞、臓器など、あらゆる必要な

パーツの1つ1つが創られてゆきます。

 

そして、それらのパーツの

複合体としての肉体を利用して

私たちは日々の生活を送っています。

 

 

しかし、

その逆に流れる仕組み(逆転写)があり

設計図であるハズのDNA(遺伝子)が

どういう理由・目的で書き換えられるか

まだ解っていないというのです。

 

 

それは、私にとっては衝撃でした。

かなりのダメージを受けたのです。

 

 

逆転写がどうして発現し

何によって、その逆の流れが

制御されているのか

解らないということは

 

見えない何かによって

DNA(遺伝子)が書き換えらる

可能性があるだけでなく

 

生命の設計図であるハズのDNAが

絶対的存在ではないことを

意味するものでもありました。

 

 

 

当時の私は

 

生命の設計図

      ||

DNA(遺伝子)

 

という概念から

 

 

 

DNA(遺伝子)

     ||

揺るぎない

絶対的存在

 

と信じて疑わなかったのです。

 

 

 

大袈裟に言えば...

DNA(遺伝子)

 

宇宙を創造したであろう

神よりも勝る

絶対的存在だったのです。

 

 

それは、卵子と精子が出逢い

受精するだけで増殖を始め

 

ヒトが一生を過ごせる身体を創り上げ

その全身を制御・管理する全工程を

DNA(遺伝子)が担う神秘性だけでなく

 

寒い、暑い、冷たい、温かい

を感じる感覚から生れる

自分の心の反応(暑いのは嫌だなぁ...)

 

さえも支配している可能性があると

考えてもいました。

 

また、そのようなヒトの心の反応と

DNAの関係を研究テーマにしても

面白いと考えたこともありました。

 

 

ですから、生命の設計図であるDNAを

神もしくはそれ以上の存在として

捉えてもいたのです。

 

 

かつて、古代の人々が

太陽を神と崇めていたと同じように

 

当時の私にとっては

DNA(遺伝子)こそが

 

人類が決して触れることの出来ない

聖域を持ち合わせている

 

偉大なる創造性を発揮している

神化した正体

そのものでだったのです。

 

 

ところが、です。

あの教授の言葉で

 

DNA(遺伝子)

絶対的存在ではない...

という真実を知っただけでなく

 

自分の手に負えない

ある存在

 

直感的に知ってしまった

瞬間でもあったのです。

 

 

 

(詳しくは、第15話 神は何処へ? につづく・・・)

 

 

今回は『第14話 それこそが、その時の神だったのです。 』について、お話しました。

 


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