収穫期に入ったようです(こっちにきて1年)
山間の町の小さな団地の中で、ちょっとずつ輪が広がっている。4歳の息子氏にはイツメン(いつものメンツ)ができた。ちなみに、全員オーバー70歳で、いつものたまり場に行くと息子氏を見るなり『おー!来た来たー!』と手招きされる。(これ何回見ても笑えるw息子氏の溶け込み力が半端なさすぎて)それから、近くの公園に忘れ物をすると家まで届けてくれる人、息子と手を繋いで歩いてくれる人ができた。手を降ってくれる人もできて、手紙を書きたい人もできた。https://note.com/nanako1229/n/n8c9fb0378f60『なにをしたら、もどりますか?』|NANAKO|note毎朝登園前の車でDVDを流しているのもあり、我家のバイブル化している魔女の宅急便。見る度に、新しい街で暮らしをはじめたくなるんだなぁ。 さあさあ、そんな我家も、新しい暮らしをはじめて1年が過ぎたんだった(1年前に香川から兵庫県にUターン移住) 新生活って少しずつ小さなことが積み重なって、だんだん糸になっていくようなところがあるよな………と、キキが奮闘す…note.com住んでいるのは旦那さんと同い年ぐらいのおうち。昔ながらの部屋数と、寝室からお月様が見えるところが好き。一生懸命仕事もしてる。もちろんお子も育みながら(育まれながら)、パートナーとは、さらにお互いのやりたいことに投資をする、あきらめないという取り決めを先日交わした。そして、少し散歩にでれば皆知っている人になったことで、人々と調和しながら暮らしている感覚がある。うん、いい線行ってるなぁ。良くやったな、わたし、と体感的に感じている。移住から1年経ち、確実に秋の実り(収穫期)を実感。そうやんなぁ、だって、一年前はなんにもなかったんやもんなぁ。捨て身で、ただただ4人で生きてればオッケやろ、とこっちに来たんやもんなぁ。ほんまに、良くやったなぁ。神様、お恵みをありがとうこざいます!という気持ちですな。