こんにちは!
自信タンク®︎認定コーチ
みゆpです。
公立保育園保育士から
公立幼稚園教諭へ
そして鬱、適応障害になり、退職。
自信タンク®︎理論講座に出会い
アドラー心理学、カウンセリング、
コーチングなどを通し
子育てについて再び学び直し現場に復帰。
子育てや、自分見つめをしたい人の元へ!





いつも読んでくださり 

ありがとうございます。





今日は子どもの興味への


寄り添い方について。



子どもに、おもちゃを買っても 


すぐに飽きてしまう、


何もこれといって好きな物がない、


ということはありませんか。





我が家の小4長男は、小さい頃から


興味を持ち 好きになったものは 


とことん舐め尽くします。笑


知り尽くすと言った方が 正しいのかな。



初めて そのこだわりが出てきたのは


2歳。父親が買ってきた 一台のトミカ。


一台300円、500円、800円、


はまれば ハマるほど レアな物がほしくなり


トミカ博へ行き 限定物まで手に入れる。


そのうち、工事車両、消防車両、警察車両、と


車の種類に気がつき、


救急車でも、何台あんねんていうくらい


次から次へと 色んなタイプを集めました。



そのうち、車が戦隊モノに変身するのを見て


変形型も集めました。



こんなの


子どもの力だけでは 


もちろん集められません。




同じように トミカが好きな同じ年頃の子は


お友達にいたけれど、


こだわりの強さが違う、、。



そう、それは親である自分たちの


こだわり方も違うから。




何が違うのか。







我が子の興味をそそるのが 見事な主人。





その秘訣は


子どもが好きになった物を 主人は


一緒に好きになる。







そして、一緒に楽しむんです。



集めるのも

買ってあげるという感覚よりも、





「これ、めっちゃカッコいい!


お手伝い表のシール溜まったら 今度これ


ほしいなあ」



と、いう感じで 手に入れる過程から


同じ目線で手を伸ばしている。




子どもが興味持った物に対して、


こちらも本当に興味を持つ。


そして、子どもが感じている魅力を


一緒に感じる。




だからこそ、


一緒に欲しくなるように思います。


ただの収集癖?と思うことも


ありましたが、


集めるだけでは子どもたちの興味関心を


引き出せません。


もちろん一緒にも遊びます。










もうすっかり 月日は経ち、


そのおもちゃで遊ぶことは


無くなったのですが、


先日いとこに会う機会がありました。



「ほしいほしい!!」と言われるのですが





「この車はお父さんと〇〇の時に 

買ったやつ、これは〇〇に行った時に 

ご褒美でもらったやつ、、

どれも思入れがあるから あげられない。」



って息子が言ってて。




なんかね、その様子を見て


ただのおもちゃではなく、


そのおもちゃを手にした時の気持ち、


背景の出来事が息子には


残っているんだなあと思いました。



そして自分が感じている魅力を


一緒に分かってくれる人がいるから


安心して のめり込める。


自分の気がついていない魅力も


側から父親が遊んでる様子をみることで


ますます好きになる。


やりたーい!遊びたーい!


こんなことやってみたーい!が


膨らんできたら、そっと身を引く。







というので、息子の関心が深まっていく


のを何度も見てきました。




子どもコーチングで大切なことも


1.やってみせる


2.一緒にやる


3.見守る


です。



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