今日は 私が勉強させてもらった
アナザーヒストリーのコーチ達と
コーチング練習会の日でした。
突然ですが、
安心して思いを話せる場所って
ありますか?
コーチングとか 関係なく
普段誰かと話す時
どれくらい相手の幸せを願って
話したり聴いたりしているでしょうか。
この人に 分からせたい、
この人より できる自分を
見せびらかせたい、
この人に 弱身を見せたくない、
この人に 頼られたい、
そんなこんな思いを抱えながら
なんや 下心満載で
人の話を聞くことありませんか。
恥ずかしながら 劣等感の強かった私は
そんなでした。![]()
だけど、自信タンク®︎プログラムで学び、
コーチングを知り、
周りに答えを求めるのではく
自分の中に全て答えがあると分かってから、
そんな思いは 徐々に手放して
いけるようになりました。
コーチングセッションでも
話を聴くときは、相手の本当に望むことが
見つかるといいなあと思いながら聴けるし、
話をするときは、素直に感じたことを
そのまま伝えようとする。
こんなこと話して大丈夫かな?
とか思っても、ちゃんと
受け止めてくれるのが
コーチだから。
この安心安全の場が最高❣️
話して良かったーと思える環境、
さらには話したことで
今後の何かヒントが見つかる、
自分の気がついてないことに
ハッとする体験は やみつきです。笑
自分が適応障害になった頃
カウンセリングを受けていました。
その頃はまだ コーチングを知らなくて。
だけど、あの頃 コーチングを受けていたら
また何か変わったのかなあと
思ったりします。
だけど、コーチングを受けるよりも
私はやっぱり 学んだ事が大きい。
心のこと、自分がどうして
こんな状態なのか、 それは学びながら
ずっと答えを探していけるから。
そして答えは 一つじゃないから、
一回のセッションで
全てが解決なんてしないから。
根本的に自分の「在り方」が
目の前の世界を創っていると
気がつけるからなんだと思います。

