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列王上18:20-24 旧約p 563(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)


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アハブはイスラエルのすべての人々に使いを送り、預言者たちをカルメル山に集めた。
エリヤはすべての民に近づいて言った。「あなたたちは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従え。もしバアルが神であるなら、バアルに従え。」民はひと言も答えなかった。
エリヤは更に民に向かって言った。「わたしはただ一人、主の預言者として残った。バアルの預言者は四百五十人もいる。
我々に二頭の雄牛を用意してもらいたい。彼らに一頭の雄牛を選ばせて、裂いて薪の上に載せ、火をつけずにおかせなさい。わたしも一頭の雄牛を同じようにして、薪の上に載せ、火をつけずにおく。
そこであなたたちはあなたたちの神の名を呼び、わたしは主の御名を呼ぶことにしよう。火をもって答える神こそ神であるはずだ。」民は皆、「それがいい」と答えた。

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イソップ童話だったでしょうか。



コウモリの話がありました。



鳥類と哺乳類の間に戦いが起こったとき、



コウモリは優勢な方にコロコロと寝返り、



両者が和解したとき、



どちらからも仲間に入れてもらえず、



夜にコソコソと活動するようになりました。。。





今日の聖書箇所ですが、



イスラエルの民は、今まで導かれてきた創造主と



豊穣の神バアルとの間で、



行ったり来たりしていたわけです。





預言者エリヤの働きによって、



創造主への信仰へと固まっていきます。





私たちは、相反する価値観の間で



ウロウロすることはないでしょうか。



自分の中で葛藤を覚えつつも、



願っていることと正反対のものを



選んではいないでしょうか。





聖書が示す道、



創造主が願われる道を、



選び取ることができますように。