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歴代上16:8-13 旧約p 650(引用は、日本聖書協会発行『聖書新共同訳』)
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主に感謝をささげて御名を呼べ。諸国の民に御業を示せ。
主に向かって歌い、ほめ歌をうたい/驚くべき御業をことごとく歌え。
聖なる御名を誇りとせよ。主を求める人よ、心に喜びを抱き
主を、主の御力を尋ね求め/常に御顔を求めよ。
主の成し遂げられた驚くべき御業と奇跡を/主の口から出る裁きを心に留めよ。
主の僕イスラエルの子孫よ/ヤコブの子ら、主に選ばれた人々よ。
主に向かって歌い、ほめ歌をうたい/驚くべき御業をことごとく歌え。
聖なる御名を誇りとせよ。主を求める人よ、心に喜びを抱き
主を、主の御力を尋ね求め/常に御顔を求めよ。
主の成し遂げられた驚くべき御業と奇跡を/主の口から出る裁きを心に留めよ。
主の僕イスラエルの子孫よ/ヤコブの子ら、主に選ばれた人々よ。
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「困ったときの神頼み」
という言葉がありますが。
人は壁にぶち当たったとき、
何かにすがりたい思いになります。
「困ったとき」には様々あると思いますが、
あまりにも大きな「困ったとき」には、
精神的にも大きなダメージを受けてしまいます。
そんな中から教会に導かれる場合もあると思いますが、
聖書は「困ったときの神頼み」だけではなく、
感謝を献げるように勧めています。
「困ったとき」だけでなく、
当たり前に思っている日々のことがらを、
感謝するように勧めています。
今日の当たり前の幸せを思い起し、
感謝を覚えつつ、
神様の名を呼びましょう。
神は愛なり。
