シルバーウィークがそんなにシルバーじゃなかったので、今日は休み。庭の草むしりをしようと思ったが、一部の雑草がフェンスを越えて道に突き出ていたので、まず高枝切り鋏を買いに行く。

作業は90分で終了。心地よい労働の汗(^_^:


船越英一郎が明智小五郎を演じたドラマ2本「黒蜥蜴」「怪人二十面相」観た。どっちもひどかったけど、「黒蜥蜴」がよりひどかった(>_<)

黒蜥蜴役は黒木瞳で明智ともども全然似合ってない。さらに、なぜ黒蜥蜴が悪人になったのかなんて、俺の好きじゃない「ジョーカー」みたいなことをやり出していっそうゲンナリした。どうせそんなに面白い裏話なんか出来ないんだからやらなきゃいいのに。だいたいみんな、そんなワイドショー的な興味でドラマを見てるのかなあ。俺なんか、スターウォーズエピソード1〜3のダースベイダー誕生物語だって結構興醒めだったけど(>_<)


今夜は豚しゃぶをいただく。もう鍋でもいい季節だろう(^_^)


22日火曜から今日までで3本の映画を観た。すべて録画(^_^)


ハーバート・ロス監督「フットルース」。

好きな映画。若く初々しいケビン・ベーコンの魅力と運動能力全開の青春映画で、なぜだか神話的なものさえ感じる。この映画で唯一気に入らないのは80年代音楽のペラペラさで、今聴くとなんでこんなにチープに聞こえるんだろう。それにしても「スローターハウス5」まで悪書になるなんてどれだけ頭の固い街なんだ。


パコ・カベサス監督「トカレフ」。

組織から足を洗ったニコラス・ケイジが、娘をトカレフで射殺されたことでロシアマフィアと対決していく。事件の真相がわかると、もうただただ悲劇(>_<)


バリー・レビンソン監督「スフィア」。

コンタクトSF。再見だがほとんど忘れてた。結局タイムスリップがなぜ起きたのかはわからずじまい。あの謎の球体は質感がステキで、触りたくなるよなあ(^_^)