8日土曜夜は新宿にて、おちゃシミケンあけち、あと大西さんと、来年2月に予定しているライブの打ち合わせ。日にちと場所と、ざっくりした内容が決まった。みなさんヨロシクお願いします(^○^)


昨日今日は盆休みというわけではないが連休。左門くんのところへ行く。3本目の新作がラスト間近。ついでに来年2月のライブの企画を話し合う(^_^)


7日金曜から今日までで10本の映画を観た。すべて録画(^_^)


岩井俊二監督「ラストレター」。

この監督の映画はひさしぶりだなあ。夫も娘もある女性が、高校の時の初恋の人に再会してときめいてしまうが、そこから始まるのは不倫ではなく文通、しかも亡くなった姉になりすまして、というところがちょっとユニーク。主演松たか子の夫は庵野秀明。なんか味があるなあ(^_^)


本多猪四郎監督「三大怪獣 地球最大の決戦」。

ひさびさに見たなあ。キングギドラ初登場の作品。ギドラを撃退したあとのゴジラとラドンがどう和解したかは謎(^_^)


ドン・シーゲル監督「グランド・キャニオンの対決」。

西部劇かと思ってみたら現代物のミステリーだった。有名な俳優は一人も出ていないが、犯人がちょっと意外(^_^)


マルティン・バルツ監督「キラーコンドーム ディレクターズカット完全版」。

NYが舞台だがドイツ映画。バカバカしさに徹し切れていない気がするのはそのせいかなあ


ピエール・シュナール監督「危険な火遊び」。

こちらはフランス映画。母子相姦めいた描写が出てくるのは、やっぱりお国柄でしょうか。面白いもんですねえ(^_^)


三池崇史監督「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」。

実際に起きた冤罪事件をもとに作られた映画で、実に見応えあった。柴咲コウが「バトルロワイヤル」以来に見せるコワさ。主演の綾野剛も弁護士役の小林薫もいい(^_^)


ミカエル・ハフストローム監督「プロジェクト・タイタン」。

冷凍睡眠を繰り返す宇宙船乗組員が、その副作用で次第に精神に変調を来たし、幻覚を見るようになる話。この手のSFはかなりやり尽くされていて、あんまり新鮮さがない。と思ったら最後の最後にもう一捻りあった(^_^)


森山茂雄監督「寝取られ巨乳熟女 戻れない快感」。

作家が小説のネタ作りのために、妻に浮気をさせる話。この手の話もかなりやり尽くされていて、あんまり新鮮さがない。もっとエッチな話にしてほしかった。


ウォルフ・リラ監督「未知空間の恐怖 光る眼」。

クリストファー・リーヴ主演のリメイク版は見たけど、このオリジナルはたしか初見。子供たちの目の色が変わる以外は特撮もなし。ジョージ・サンダースが珍しく主演(^_^)


ガス・ヴァン・サント監督「誘う女」。

この映画見て思ったけど、やっぱりニコール・キッドマンって大根だよなあ。まあ、大根が悪いというわけじゃないんだけど(^_^)





3日月曜から今日までで5本の映画を観た。1本除いて録画(^_^)


ジョージ・パル監督「ラオ博士の7つの顔」。

珍しくアーサー・オコンネルが悪い奴を演ってるなあと思ったら、悪にはなりきれなかった。主演のトニー・ランドールは七役を演じているが、ま、俺は驚かない(^_^)


マノエル・ド・オリヴェイラ監督「夜顔」。

「昼顔」のその後。ミシェル・ピコリが「昼顔」の時と同じ役。どうだろう、特に作らなくてもよかったんじゃなかろうか。


山下敦弘監督「リンダ リンダ リンダ」。

女子高生バンドが文化祭でブルーハーツを演奏するまで。わかるんだけど、なんかもうひとつだなあと思っていたら、ステージでの盛り上がりはナカナカだった。イッツオンリーロックンロール(^○^)


デスティン・ダニエル・クレットン監督「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」地元イオンシネマにて。

誰もがピーター・パーカーを忘れてしまった世界で、ピーターは正体不明の敵と戦う。スパイダーマンはNY市民に愛されてるなあ、スーパーマンに負けてないなあと思ったら、スーパーマンがいるのはNYじゃなくてメトロポリスだった。よってNYで一番愛されてるヒーローはスパイダーマンなのだ(^○^)


ケリー・マーセル監督「ヴェノム ザ・ラストダンス」。

マーベルが続いたが、なんか、ヴェノムという存在の面白さが全然生かされてない。これはあかんかった(>_<)


ハハハの昔々の料理ノートを見せてもらい、俺の好きだった大根と人参と油揚げの炒め煮を発見、作ってみる。味はまあまあ(^_^)


左門ヒサオくんのところへ。2本目の新作脱稿! おつかれさま左門くん。だけど14ページはちと長いぞ(>_<)


7月が終わったが夏はまだ半分残ってやがる(>_<)

31日金曜、シアターグリーンBIG TREE THEATERでSPPTテエイパーズハウス「合歓版 パール・ハーバー 贖罪の向こう」観た。
ハワイに渡り、真珠湾攻撃のための情報を日本に送っていたスパイの話。スパイ自身の葛藤は「表裏源内蛙合戦」みたいな「裏の自分」に語らせる趣向。
俺は「やられたらやり返す」復讐の話が好きな人間なので、こういう「赦し・恕し」の劇はたぶん作らないだろうなあ。みなさんおつかれさまでした(^_^)

今朝は朝からプリキュア見てゼッツ見てオメガホーン見て左門ヒサオくんのところへ。新作はあと三分の一くらいで終わるかな。

7月27日月曜から今日までで8本の映画を観た。すべて録画。

ティム・バートン監督「マーズ・アタック!」。
最初に見た時は「なんじゃこりゃ」と思ったが、あらためて見直すとカラッカラにブラックでなかなか面白い映画。トム・ジョーンズの歌が火星人たちを斃すと記憶してたが違った(^_^)

ミシェル・ポワロン監督「気分を出してもう一度」。
BB主演のセクシーコメディの一本で、これはミステリータッチ。BBとケンカした旦那が一夜の浮気をしたら、その浮気相手が殺される、という話。トリュフォーの「日曜日が待ち遠しい!」が見たくなった(^_^)

ハワード・ホークス監督「紳士は金髪がお好き」。
俺はこの映画のモンローが、計算高くて好きになれなかったのだが、あらためて見るとやっぱりかわいいじゃないか。ハワード・ホークスはコメディも上手かったなあ(^_^)

アイバン・ライトマン監督「デーヴ」。
初見かと思ったら6年前に見てた。大統領のそっくりさんが替玉を務めるという、アメリカならではの大人のお伽話。ケビン・クラインっていい役者だと思うけど、今どうしてるんだろう。

ロマン・ポランスキー監督「吸血鬼」。
昔見た時あんまり面白くなくて、気になって見直したけど、やっぱり面白くない。シャロン・テートはこの映画の2年後、あの不幸な事件で亡くなった(>_<)

トラン・アン・ユン監督「ポトフ 美食家と料理人」。
料理界のナポレオンと呼ばれる男と、彼のパートナーである女性シェフの話。繊細な映画。「かけがえのない人」ってそんなにいないんだけど、実は「替えがきく」って素晴らしいことなのだ、ということを言ってる気がする(^_^)

ロバート・ワイズ監督「サウンド・オブ・ミュージック」。
吹替版。最初のとこだけ見るつもりだったけど全部見てしまった。名作中の名作中の名作。トラップ大佐の声が若山弦蔵の、昔のTV版で見たかったなあと思ったら、50周年記念で出たBDに入ってるらしい。買おうかなあ(^_^)

ルイス・ブニュエル監督「昼顔」。
上戸彩がヒロイン役のTVドラマの方が有名になっちゃったみたいだけど、こっちが本家。ドヌーブが演じると、こういう主婦って結構いそうに見える。ブニュエルの「嵐が丘」が見たいんだよなあ。