今日はいつもの日曜を経て中野へ。中野HOPEにて村松みさきプロデュース「海の底の貝を照らすように」観た。

ファンタジーというべきなのかなこれは。不条理とは言わないのだろう。ざっくり言うと下水道に落ちてしまった男女と、地上の男女の話。難解だけど、こういうのはキライじゃない。智也くんおつかれさま。相変わらずいい声だねえ(^_^)


阿佐ヶ谷ヴィオロンに移動し、「Comporovisation.215」観た。

野村さんのギターによるミニマルミュージックと同級生・荒川江理子のダンスとのコラボ。

この店は二度目なのだが、高円寺だと思い込んでたら阿佐ヶ谷じゃないか! ひと駅歩いた。

前回同様の静謐なライブ。こういう小空間ならではの空気感。おつかれさまでした。





24日火曜から今日までで5本の映画を観た。1本除いて録画(^_^)


ピーター・ハイアムズ監督「カプリコン・1」。

ひさびさ。アポロ月面着陸中継は実は映画スタジオで撮られたものではないか?という噂があったけど、それを元に作られたサスペンス。ひさびさすぎて、テリー・サバラスが出てるのなんて忘れてた。フィリップ・マーロウと刑事コジャックの共演(^_^)


成瀬巳喜男監督「銀座化粧」。

「浮雲」「めし」ほどの出来ではないが、妹の香川京子に嫉妬する田中絹代はとてもかわいい。この監督は女性目線での映画作りが上手かったなあ(^_^)


岡本喜八監督「ダイナマイトどんどん」。

これもひさびさ。白づくめの代貸役・岸田森がいいんだけど、あらためて見ると松竹新喜劇の小島秀哉もいいなあ。あとは北大路欣也の足を高く上げたピッチングフォーム(^_^)


フィル・ロード、クリストファー・ミラー監督「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

「この本面白いらしいよ」と妹に聞いたのはたしか先月だが、もう映画公開。早くも見た人たちがみんな絶賛してるので、地元イオンシネマに見に行った。なんとこれが今年最初の映画館。

たしかに面白いです。コンタクトSFにしてサスペンスもの。異星人と協力して危機に立ち向かうという話は、ありそうでなかった。また、音楽のセンスがとてもいい。退屈しない3時間(^○^)


フランク・デ・ニーロ監督「チャタレイ夫人の恋人」。

調べたら9回くらい映画化されてて、これは5本目かな。そんなに面白くもないしエッチでもない(>_<)



iPhone 17のケースが届いた。

これで六代目のティンカーベル(^_^)


なぜティンカーベルなのかと言えば、

初代iPhoneのケースを探してた時、店でこの子と目が合ったのだ。

いやしかし、40過ぎの男がこんなのイカンだろう、と思ったが、そこから売り場で10分ほど迷った末に、結局買ってしまった。

以来、俺のiPhoneケースはずっとティンクなのである。


二代目


三代目


四代目


五代目


常にティンクがそばにいるけど、自分がピーターパンだと言いたいわけではないのです(^_^)

少し前から、わがティンクの挙動があやしいなと思っていた。操作中に落ちるのだ。そしてついに充電もできなくなり、22日日曜昼に渋谷のAppleへ。リカバリしても初期化しても回復せず、長年使ってきたXRティンクと別れて機種変更ということになった。

新しいティンク(まだティンクじゃないけど)はiPhone17。みなさんよろしくお願いします(^_^)


渋谷Appleをいったん離れて西新宿のギャラリー十二社ハイデでOi-SCALE「NOISY&SILENT GRAY」見た。

古民家のような、十人も入れない小空間でのリーディング。「物語」にこだわっているのか、さかんに「物語」という言葉が出てくるが、このスタイルなら物語にこだわらなくてもよいのではないかと思った。あと、隣の部屋からの声が少し聞きづらくて、そこはストレスに感じた。もちこさんおつかれさまでした。

終わってまた渋谷Appleに行ったのだった。


土日で3本の映画を観た。すべて録画(^_^)


中平康監督「才女気質」。

久々に見たが、やはり轟夕起子が上手いなあ。そしてまだ新人の吉行和子のかわいいこと(^_^)


古川卓巳監督「大学の暴れん坊」。

赤木圭一郎がメチャメチャ強い柔道選手を演じる一本。そんなに面白くないけど、梅野泰晴や藤村有弘や内田良平がみんな柔道着姿で出てくるところは楽しい(^_^)


竹洞哲也監督「お色気マドンナ 下ネタ発動中!」。

ピンク映画館に集まってはエロ話を繰り返す三人のおじさんたちの話。エッチなシーンはすべて映画の中と、彼らの妄想の中。俺とほぼ同い年のおじさんたちなので、結構身につまされた(^_^)