昨土曜夜は萬劇場で劇団えのぐ「薔薇色に想えた人生でした」見た。

ひとことで言っちゃうと、あまり楽しめませんでした。ごめんなさい。遺産相続をめぐる家族の話で、一応コメディなんだけど、いがみ合う家族の姿と、金のために手を組む家族の姿にあまりギャップがない。そういうところが笑いになると思うのだが。人物もなんか類型的で印象に残らない。佐清とか猿蔵とか金田一耕助みたいな人を出せとは言わないけどね。

おつかれさまでした(^_^)



25日金曜から今日までで4本の映画を観た。すべて録画(^_^)


ジョージ・ポロック監督「ミス・マーブル/船上の殺人」。

オリジナル脚本とのこと。このシリーズは共通して「ユーモア6割・謎4割」くらいて作られているが、俺がミステリーに求めているのは何よりも謎の部分なのだ(>_<)


小沼勝監督「濡れた壺」。

谷ナオミが自らの好色さを開発されていくポルノ。谷ナオミは好きな女優10人には入れてしまうなあ(^_^)


キング・ビダー監督「戦争と平和」。

原作はトルストイで、大昔に読んですっかり忘れた。200分を超える大作で、婚約者同士を演じるメル・ファラーとオードリーはこの時本当の夫婦だった。映画後半は、ロシア遠征が失敗に終わったフランス軍の雪中行軍。「八甲田山」といい「ザ・ムーン」といい、雪の中で人々が斃れていくのは悲しいなあ。あ、「ザ・ムーン」は雪じゃなくてカビだったか。


須山裕美子・芝山努監督「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」。

劇場版を見たのは初めて。不覚にも少し泣きそうになる。TVのオープニング曲とエンディング曲を入れ替えてあった(^_^)


昔の「剣客商売」を見た。秋山大治郎が加藤剛、小兵衛が山形勲、三冬が音無美紀子で、お父さんの田沼意次が松村達雄。なかなかよかった。山形勲って悪くない人もできるんだ(^_^)


晩飯はポテトチャウダーを作った。味はまあまあ。

左門くんのところへ行き、さらに台本追加。



シルバーウィークがそんなにシルバーじゃなかったので、今日は休み。庭の草むしりをしようと思ったが、一部の雑草がフェンスを越えて道に突き出ていたので、まず高枝切り鋏を買いに行く。

作業は90分で終了。心地よい労働の汗(^_^:


船越英一郎が明智小五郎を演じたドラマ2本「黒蜥蜴」「怪人二十面相」観た。どっちもひどかったけど、「黒蜥蜴」がよりひどかった(>_<)

黒蜥蜴役は黒木瞳で明智ともども全然似合ってない。さらに、なぜ黒蜥蜴が悪人になったのかなんて、俺の好きじゃない「ジョーカー」みたいなことをやり出していっそうゲンナリした。どうせそんなに面白い裏話なんか出来ないんだからやらなきゃいいのに。だいたいみんな、そんなワイドショー的な興味でドラマを見てるのかなあ。俺なんか、スターウォーズエピソード1〜3のダースベイダー誕生物語だって結構興醒めだったけど(>_<)


今夜は豚しゃぶをいただく。もう鍋でもいい季節だろう(^_^)


22日火曜から今日までで3本の映画を観た。すべて録画(^_^)


ハーバート・ロス監督「フットルース」。

好きな映画。若く初々しいケビン・ベーコンの魅力と運動能力全開の青春映画で、なぜだか神話的なものさえ感じる。この映画で唯一気に入らないのは80年代音楽のペラペラさで、今聴くとなんでこんなにチープに聞こえるんだろう。それにしても「スローターハウス5」まで悪書になるなんてどれだけ頭の固い街なんだ。


パコ・カベサス監督「トカレフ」。

組織から足を洗ったニコラス・ケイジが、娘をトカレフで射殺されたことでロシアマフィアと対決していく。事件の真相がわかると、もうただただ悲劇(>_<)


バリー・レビンソン監督「スフィア」。

コンタクトSF。再見だがほとんど忘れてた。結局タイムスリップがなぜ起きたのかはわからずじまい。あの謎の球体は質感がステキで、触りたくなるよなあ(^_^)




18日金曜夜、サンモールスタジオでいいいのいー「寿歌」観た。

三都市ツアーのラストで、いわば凱旋公演。この芝居に関しては、芝居そのものを見るだけでなく、あの大先輩たちが動いてるさまを少しドキドキしながら見るという、メタシアター的な見方をしていたのは俺だけではあるまい。おつかれさまでしたみなさん(^○^)


今日は台風による大雨の中、シアター711に行きショーGEKI「MATCH」観た。マッチングを行なってる会社で、66歳男性と33歳女性のマッチングを実現しようとする話。舞台上にいない人のために何かしようと汗をかくというところで、昔の「ガンバレ」を思い出した。ちょっとセリフのミスが多かったな。あと、若者はあまり貪欲に笑いを取りに行かないんだね。

おつかれさまでした(^_^)

終演後はおちゃさんと2人、まだ新しそうなFENDER CAFEで打ち合わせ。もっとズラッとギター並べてあるのかと思った。


19日土曜から今日までで4本の映画を観た。すべて録画(^_^)


ジョージ・ポロック監督「ミス・マープル/最も卑劣な殺人」。

原作はクリスティ「マギンティ夫人は死んだ」でこれもポワロもの。今まで3作観た中ではこれが一番面白かった。舞台に関する話だからかな。


マーク・カズンズ監督「ストーリー・オブ・フィルム  第6部」。

50年代。ワイドスクリーンの登場。日本では黒澤、溝口、小津らの巨匠たちが登場。この三人の作品に出てる香川京子がインタビューで出演(^_^)


ケン・サンゼル監督「キラーズ 10人の殺し屋たち」。

殺し屋たちの殺し合い。後半の舞台となるホテルの主人はニコラス・ケイジで、真ん中から出てくるこの人ももちろん殺し合いに参加します(^_^)


テレンス・ヤング監督「華麗なる相続人」。

主演はオードリー・ヘップバーン。共演がベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ロミー・シュナイダー、モーリス・ロネ、オマー・シャリフ、イレーネ・パパス、ゲルト・フレーべと豪華キャスト。なのに面白くない。ストーリーがあかんのかなあ。ちなみに原作はシドニィ・シェルダン。


1982年のドラマ「髑髏検校」見た。横溝正史原作の日本版ドラキュラ。不知火検校実は天草四郎は田村正和。ハンサムだけど、この頃あんまり好きじゃなかった。コメディやり出してから好きになった(^_^)


「黒蜥蜴」途中まで見る。船越英一郎が明智小五郎で黒木瞳が黒蜥蜴。ひどいんだけど我慢して半分くらい見た。でももうやめようかなあ(>_<)