昨水曜は授業。あと一日で今季はおしまい。みんなは卒業である。こんな時勢の学生はホントに気の毒だと思うが、どんな学生生活だったろうか。
夜の稽古には間があるので、渋谷のTOHOシネマにてケネス・ブラナー監督「ナイル殺人事件」観た。
犯人が誰だったか全然覚えてなかったのだが、「この人が犯人じゃないか」と思ったらその通りだった。潜在意識で覚えてたのだろうか。でも面白かった。ピーター・ユスチノフ版よりずっと(^_^)
今日はおそらく本番前最後のオフ。髪を切り、映画DVDを4枚観た(^_^)
フェデリコ・フェリーニ監督「サテリコン」。
ひさびさ過ぎて内容を全然覚えてなかったが、まあそんなに大した内容があるわけではない。フェリーニの美術と悪趣味の集大成のような映画(^_^)
アイバン・ライトマン監督「エボリューション」。
先日亡くなったライトマン監督を偲び、というわけでもないが、初見。大雑把に言えば、「ゴーストバスターズ」のエイリアン版なのだが楽しめた。弱点がセレン、というのは「Desert Moon」の怪物と同じだ(^○^)
山田洋次監督「男はつらいよ 寅次郎夢枕」。
マドンナ役は八千草薫、ゲストは米倉斉加年。なんだけどどっちもあんまり冴えてない。コメディ向きじゃないのかなあ。
ハワード・ホークス監督「エル・ドラド」。
ひさびさ過ぎて、若きジェームズ・カーンが出てることさえ忘れてた。同じホークス=ウェインの顔合わせの「リオ・ブラボー」よりは数段落ちる(>_<)
スティーブン・バーバー「アントナン・アルトー伝」何度目かの読了。俺は残酷演劇というものに共感するところはあまりないが、それでもこの本は面白い(^_^)
フリップがやっとできたぞ\(^○^)/
