「ワルプルギスナハト」中日。
午前中の仕事を終えると、夕方の劇場入りまで何もないので、新宿ピカデリーにてスティーブン・ケイプルJr.監督「クリード 炎の宿敵」観た。
主人公アドニス・クリードがヘビー級王座につき、かつて自分の父を殺したイワン・ドラゴの息子ヴィクターの挑戦を受ける話。ロッキー4よりは3に近い展開。前作ほどの眼を見張るカットとかはないが、興奮してチョット泣けた。ブリジット・ニールセンもしっかり出てます。トシとったけどまだキレイ(^_^)
グスタフ・マイリンク「ゴーレム」読了。
先日読んだ「ワルプルギスの夜」の作者の代表作とのこと。あまり幻想小説じゃないよなあと思って読んでたら、小説全体が夢の中のような作りだった。部屋の中が迷宮のようなところに通じているくだりは、村上春樹の「世界の終わりと〜」を思い出した(^_^)
本日はソワレのみ。観に来てくれた声優の青山穣と文学座の山本郁子をまじえて、劇場隣の居酒屋で飲む。時ならぬ同窓会みたいで楽しかった。昔話に花が咲いた(^_^)
