昨夜は22時半でないとゆめまち劇場に入れないため、どうして時間をつぶそうかさんざん考えた挙句、映画を観に行くことにする。久々のシネマヴェーラ二本立て。

井上梅次監督「宝石泥棒」16mmシネスコ。
女泥棒コンビと男泥棒コンビの駆け引きに恋愛がからむコメディ。山本富士子、野添ひとみ、川口浩、船越英二と役者は申し分ないので、シナリオをもう一捻りしてほしかった。菅原謙次がコメディリリーフ的な役で出てくるが、これがオモシロイ。この人こんな役もできたんだな(^_^)

齋藤武市監督「白い悪魔」。これもシネスコ。
知人の遺言に従い、独身男が血のつながらない少女を養女にするのだが、そこに恋愛感情が芽生えるという話。現代だったらそんなに騒がれないだろうが、公開当時はショッキングだったのかな。森雅之は相変わらずだが、野添ひとみはベストアクトではなかろうか。すばらしい。

22時半にゆめまちに行き、荷物を置き、セッティングを手伝って帰る。

今日は「胡蝶の夢」本番。朝8時から劇場入りし、10時から場当たり11時からゲネという嵐の一日。だが無事終わりました。公演についての詳細は、遠からぬ先に(^_^)