2日でDVD2枚。普通の日々だ。
昨夜はローレンス・カスダン監督「偶然の旅行者」観た。
息子を殺され、妻に去られた男が、一人の女性と知り合ったことで心の傷を克服していく話。なのだが、克服の過程がアッサリし過ぎていて、どうにもナットクいかなかった(>_<)
今夜はペドロ・アルモドバル監督「トーク・トゥ・ハー」観た。
昏睡状態の二人の女と、それを見つめる二人の男の話。一方的な愛だが、それだってやっぱり愛。そして愛は大抵の場合セックスにつながる。
思うのだが、人間に恋愛感情がある以上、愛に伴うさまざまな悲劇は避けられないのではなかろうか。人間は長い年月をかけて文明・文化を発達させてきたけれども、「恋愛」にかけては太古から少しも進歩できていないんではなかろうか(-_-)
涼しい。
夏はホントに去ってくれたのだろうか(T▽T)