定食屋が昔から手作りしているアイスキャンディーと呼ぶべき品物!それがかど屋のアイスです。


美野島商店街の中央部の角にあるその名も「かど屋」!木造の昔からあるカツ丼などがメインの「食堂」なのです。


この店に入り口の横の窓にアイスクリーム売り場があります。道も狭く、店の前に車を置こうものならプップゥ~とクラクションを浴びることになるでしょう。近くの有料駐車場に止めましょうねっ。でもおのちんは店のちょい先に車を寄せて買いに走るのです(^o^)


1本なんと40円、手作りだからなせる金額!あずき、白花、コーヒー、オレンジ、抹茶、パイン、いちご、ミルクなどなど種類も豊富でどれを買ってよいか迷っちゃいます。

お客様をみていると、1種類10本とかの単位で買っていくのですよ。それを新聞紙につつんでくれるおばちゃん!ああ日本の田舎がこんなとこに残っていたあと秋が来なくても郷愁を誘うことになるでしょう。いまどきのアイスクリームは甘すぎるとお嘆きのあなた、このあっさりしたアイスにきっと満足されるでしょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さあそこの僕、40円握ってかど屋へGO

最近は小さいブロック氷でつくるマズイカキ氷ばっかりで食傷ぎみの皆様に朗報!ということで、リヤカー部隊がいる西新商店街のお店 蜂来饅頭のカキ氷を紹介します。


なんで饅頭屋でカキ氷?って思う方もいらっしゃるでしょうが、店の前だけ素通りしてたらわかりまっしぇん!饅頭作ってる裏舞台は満員ですよ。みんなカキ氷食べてる~しかも黒アン白アンの饅頭まで!そこのおねーさん、太りまっせ!


ここは大きな四角い氷を昔ながらのカキ氷の機械で(スワン2号ではないかと密かに思ってます)つくるので氷のキメが細かいこと。昔ながらのカキ氷を味わえます。


ここの売りは「コバルトアイス」コバルトブルーで一番人気です。他もみつかけ210円から始まってお安いのです。コバルトは240円くらいだったかな、忘れちゃった。ごめんちゃい。


ちなみに、おのちんは、コバルトアイスかミルクセーキを食べますね。で黒あんの饅頭を少々m(_ _)m


暑い夏、カキ氷くらい美味いものを食べましょうぜ!

外はカリッと中はトロトロ・・・が美味さの秘密!


福岡市は唐人になるのかな・・・唐人小学校の近くの三叉路にある蛸屋・・・小さな店です。行列が多すぎて、皆、路上駐車をするので最近では裏に駐車場を借りてあります。


大名の「寺子屋の二階」という隠れ家的なお店をやっていた店主が京都など和の味を求めて探求してつくったと聞きました・・・どれも10個入って400円です。電話予約する人も多く並んでいると次々に予約の人にとられちゃうこともありです。また一人で5パックとか買って行く人が多いのでたくさんあるようですぐに無くなってしまうことも・・・・でも美味いからね~つい並んじゃうのですね


○基本のソースタレ・・・ひとつしか買わない時はこっちです。やっぱり王道中の王道ソースタレですねっ!


○和タレ・・2個買うときはこれとセットで買います。さっぱりした和風タレが海苔と混ざってなんともいえない味をかもし出してます。でもいつも海苔が固まって、なんだか蛸焼きにのせれず損した気分(笑)


外はカリッと揚げたみたいになってます。中身は空洞が多くできておりトロッとしてます、このマッチングが最高です。


あまりに人が多いので・・・・月に絶対純利益が300万円はあるよなあって下世話な計算をしてしまいました(笑)

海物より高級感を打ち出した新しいお店。メニューの基本は海物と同じだが(メニューについては海物を参照してください)、メニューは海物より多く多彩ですっぽんなどの高級食材も取り入れてます。ここはメニュー以外に雰囲気までも楽しむお店だと思います。


博多区:竹下駅を降りて歩くこと数分沖学園の手前の住宅街にそれはある!海物と同じで看板もなく個人の家の中を大改造した建物で建築基準法に違反しているのではと思えるような大きなハメ殺しガラス窓の外には庭がよい感じで広がっている・・・トイレはお外にあり料亭のような雰囲気のある音入れである。


小あがりが幾つかあり、テーブルもデカイのが3つ程度あり、すごくでかい!ゆったり座らせてくれる。小あがりのテーブルは6人ゆっくり座れるが2人でいっても相席にはしない。


お酒ひとつにしても器に氷を潤沢にいれ綺麗に着飾ってでてくる・・・・もずくを注文すると、沖縄のあの大きなもずくではなく山陰でとれた繊細な細い糸もずくが出てくる・・・うまい・・・冷酒になんと合うことか・・・・トマトもフルーツトマトの小ぶりで美味しいやつを用意してあります。こんな感じですからアナゴを注文しようが何を注文しようが繊細な心配りがみえます。


最近は海物と同時に釜飯をメニューに加えてる。一度注文したが時間が一時間くらいかかるから早めに注文しないと大変なことになるですよ。


予算は二人で行って1万円~15、000円くらいだろうと思います。


駐車場は近くに数台分確保してあります。ここに駐車できないときは近くに駐車場がないので路上となります・・・飲酒運転はしないでねっ



住吉本店・博多駅南店があります。どちらも看板などがないので教えてもらわないとわからないと思います。特に住吉店は住宅街の中にあるのでまず店の前まで行ってこれかなあと思うくらいです。


おのちんがいつも注文してる・・・まぐろのびんたステーキ・軟骨焼き・軟骨煮・手羽玉・やまいも鉄板・さつまいもの唐揚・キャベツサラダ・刺身・激辛たこ・ロールきゃべつ以上10品をご紹介しましょう。


①まぐろのびんたステーキ:魚といわないと初めての人は肉と間違えます♪小さな鉄板にジュージュー音を立ててできてきます。ネギとマヨネーズなどが添えてありますが、そのままですごく美味しい看板料理です。


②軟骨焼き:ぽろぽろした軟骨がこれも小ぶりな鉄板にジュージュー音を立てながらでてきます。一味くださ~いって言っておのちんは食べます。


③軟骨煮:これはホントにとろとろになった肉のかたまりがスープの中に入って登場です。好きな人はヤミツキになりますよ


④手羽玉:手羽の中にうずらの卵が入っています。


⑤やまいも鉄板:どこにでもあるメニューですが何故、海物のやまいも鉄板は美味いのだ!とろとろしてるぞ。


⑥さつまいもの唐揚:これは男女とも大好きですよねっ♪僕はハーフでくださいなんて、わがまま言って半分にしてもらいます。だって他の美味しい料理が食べれなくなるもんねっ


⑦キャベツサラダ:住吉店のオリジナルメニュー・・カキ氷のような形にキャベツをもってサイドにプチトマトをもったもの。意外といけますよ。これじゃないときはツナサラダくらいを注文してます。


⑧刺身:これも一品づつ説明してくれますがひとつひとつが美味しいです。竹そのままの器にもってくれます。→最近器を変えてるみたいですけどねっ


⑨激辛たこ:これはどちらかの店が「激辛たこ」でもう一方の店が「激辛いか」だったのですがこだわらずに注文すると作ってくれます!辛いもの好きな方にはビールのつまみになりますよ~~


⑩ロールキャベツ:これは最後にお願いするメニューです。ロールパンを一緒に注文してスープに浸して食べるのがお約束です。


お酒は土佐の「司牡丹」があります。美味いです。ビールはサントリーしかなくってトホホですけどね。もちろん焼酎などもいろんな種類がありますので試してみてください。


○博多駅南店は友達同士でわいわいって感じ

○住吉店は店の中はコンクリートむき出しでワイルドな感じでカップルや男女のグループが多いです。


予算は一人4000円程度です。