体外受精に入る前に、自分でできることと考え体質改善として漢方を飲んでいました。

 

 

私は昔、漢方を飲んでいたことがあり、漢方を結構信用している方です。

信用しているというとおかしいですが、漢方は西洋医学とは異なり病気の特効薬とは違います。

 

どちらかというと、体質改善というか、漢方によって、気の巡りや血の巡りを整えてからだを直していく感じです。

なのですぐに効くのがいい!という人にはあまり信じられていないのではと思います。

 

 

私は病院でチョコレート嚢胞があると言われました。

西洋医学的にはチョコレート嚢胞はピルだったり、手術だったり、そういった治療になります。

 

漢方にもチョコレート嚢胞など子宮内膜症の漢方薬はあるのです。

ただ、必ずチョコレート嚢胞が小さくなるわけではないので、私的には体質改善というか、少しでも小さくなったらいいなと思い飲んでいました。

 

 

結果としては私のチョコレート嚢胞は漢方では小さくならなかったです。

ですが、漢方を飲み続けた結果、卵胞の採卵数が増えたのかもしれません。

 

これはほんとに漢方のおかげとは言えないかもしれないので、まるっと信じられたらがっかりされる結果になるかもしれませんが、私は信じているので漢方飲んでて少しはよかったかなと思います。

 

 

一概に漢方といっても色々あります。

病院で処方される漢方薬もあれば、ツムラなどドラッグストアで買えるものもあります。

漢方薬局ではほんとに処方してくれるところもあります。

 

私がお世話になっていたのは、イスクラという会社の漢方薬です。

漢方を作っている会社は色々あります。

ツムラが一般的なので、例えるとツムラのもっと薬が漢方っぽいやつです。

 

漢方は素材が主に動物性だったり植物性だったりします。

要は自然のものですね。

最近では動物保護というか、絶滅動物保護といいますか、動物性の素材は少ないです。

 

例えば虎の骨とかですね。

これが入っている漢方はかなりお高いです。

 

今は植物が入っているのがほとんどで、後は蟻などの虫も少々でてきています。

 

私は他の漢方は知らないのでイスクラさんのだけお話しします。

ネットでイスクラと検索したらパンダのキャラクターで出てきます。

ただ注意が必要なのはイスクラはネット通販はやっていないということです。

たまにネット通販で見かけた場合は高額な場合があるので気を付けて下さい。

ちなみに漢方は医療費控除の対象になるので領収書はとっておきましょう。

定期的に飲んだら1か月5000円とか色々飲むと1万越えたりするので。

 

最寄りのイスクラの製品を扱っている薬局を探していくのがベストです。

あとは遠方でも電話で相談して送ってくれるところもあります。

 

漢方薬局は一度行ってみるとわかるのですが、カウンセリングに近いものがあります。

症状でこれっていうよりも、やはり現代社会、ストレスが原因という体調不良もたくさんあります。

 

西洋医学は症状を薬によって抑えてくれます。

ただストレスが原因だと一時的に症状を抑えたとしても原因のストレスをなくさないと意味がないですよね。

なので漢方の薬剤師さんに相談すると、そういった自分の気づかないストレスの原因なども発見できることもあります。

 

ちなみに私がチョコレート嚢胞のために飲んでいたのはイスクラの婦宝当帰膠です。

濃いドロドロした黒い液体をお湯にとかして飲みます。

 

お金にもっと余裕がある人はかんげんかりゅうもお勧めです。

これは顆粒なのでお湯にとかして飲みます。

 

ぱっぱと飲むよりはお茶のようにゆっくり一息つきながら飲むのがお勧めです。

味は婦宝当帰膠は甘めでかんげんかりゅうは甘くないです。

まぁ漢方薬なのでおいしくはないですよ。

 

 

不妊治療に病院で漢方薬を処方されている人はそのままでいいと思いますが、不妊治療の後押しとして使ってみるのはいいかもしれません。

 

ただ不妊治療で薬を飲んでいる人は担当の先生に一度飲んでもいいか確認は必要だとおもいます。

また妊娠した場合は漢方を飲んでもいいかも先生にきちんと確認が必要だと思いますのでご注意を。

 

 

※これにて雑談の投稿も最後になります。

ありがとうございました。