歯の歴史(小学生編1) | 歯科治療体験記

歯科治療体験記

はじめまして!歯に悩む30代主婦、みーです。
虫歯治療、根管治療、矯正、小児歯科、デンタルグッズについて
書いていきます。同じ境遇の方、これから歯を大切にしようと思っている方々と悩みや辛い思いを共有していけたらいいなと思います。

こんにちは!みーです。

前回お口の中の画像を載せましたが、

今の状態に至るまでの簡単な私の歯の歴史について

書いていきます。

 

 

(↑8歳くらいのときの写真です。歯並び悪い(;'∀')

 

 

子供の頃からお菓子(特に甘いもの)大好きで、毎日食べるのが当たり前の生活でした。

両親は共働きで忙しく、小学生の頃から学校から帰ったら一人で過ごすことが当たり前でした。

 

お菓子を毎日食べるのが当たりまえ+放課後一人で過ごすことが多い

=虫歯でき放題!

 

また、親も歯に関して何も言ってこなかったので、

学校の歯科検診で虫歯を発見されて、歯医者さんでガンガン歯を削られ、

銀歯をガンガン入れられても、特に何も言われませんでした。

 

当時は、幼い自分なりに歯磨きを頑張っていましたが、

どうして虫歯がすぐ出来てしまうのか不思議でした。

 

でも根本をわかっていなかったんですよね。

甘いお菓子を毎日食べていたら、歯磨きをいくら頑張っても、

わずかな磨き残しから虫歯になってしまう…

当たり前のことなのに、知らなかったんです。

 

そうして、小学校を卒業する頃には奥歯4本、小臼歯や前歯のほうなど、

いろんな歯が削って詰めているという状態になり、

そのうちの奥歯1本は銀アンレーが入るほどでした。

 

※アンレー・・・インレーよりも大きい歯の詰め物です。

 

続きます。