必然の出逢い。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おのころ心平です。



  

この3人の出逢いを、


より。


***


─―まずはじめに、3人がどこでどう
お知り合いになって関係をつくってこられたのか、
そのあたりからお話を聞かせてもらえますか。


山本 ..........そうですね。まず、私が
上野先生のお名前を知ったのが最初でしょうか。
私は、もともと西洋医学も大事だけれど
東洋医学も一緒にやりたいというような
イメージで医学部に進んだのですが、

医学部に入ると、西洋医学ばかりで
イメージと全然かけ離れていました。

それで医者になって手に取った本に
『癒す心、治る力-自発的治癒とはなにか』
(アンドルー・ワイル著 上野圭一訳 角川書店)
があったんですよね。

それを読んで、ほんとにびっくりして。
日本は、東洋の文化があって西洋医学が
発達しているわけだから、
東洋と西洋を合わせるときには
世界をリードしているなんて思っていたのに、

すでにアメリカでは「統合医療」という言葉があり、
プログラムもあるということがわかった。

そして、その本の翻訳をされていて、
統合医療の先駆者であるアンドルー・ワイル先生とも
親しくされているのが上野圭一先生だと知ったわけです。

もちろん、上野先生に最初から会えるなんて
とても思っていなかったんですけれど、
日本ホリスティック医学協会のイベントとか、
ワイル先生が来日するときなどに、
ご挨拶する機会をいただいたという経緯です。




上野 ..........僕が竜隆さんに
最初に会ったのはいつでしたっけ。
アリゾナに行く前ですよね。



山本 ..........そうです。ワイル先生の本を読んで、
先生がいるアリゾナ大に行きたいなと思ったんですが、
どうやって行っていいのかわからない。

世界で4人しか募集していない
統合医療プログラムのフェローがあって、
非常に敷居が高かったんですけれど、
受験をしてそれは落ちてしまって。

その後、2000年からアソシエート・フェローが
はじまることになり、アリゾナ大学から
「やる気があるのなら、もう1回受験してみろ」
と言われて、それで再受験をして入れていただいたんです。

上野 ..........竜隆さんが来られて

「アリゾナに行きたい」とおっしゃったので、

非常にうれしく思ったことを覚えています。


まず、そういう日本人のドクターが

現れたっていうことがね。それまで誰一人

そういう声をかけてくれなかったから。



アリゾナプログラムとは?


上野 ..........僕が今回、最初にぜひ
聞いておきたかったのが、そのアリゾナプログラム
(アソシエート・フェロー)のこと。

アリゾナで、アンドルー・ワイルのもとで、どういう勉強を
されてきたのか、その内容が知りたいですね。
竜隆さんはアリゾナプログラムに参加した
日本人第1号ですが、あとに続く方がどういうことをされているのかも。


若かりし頃の竜隆先生。
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