●私たちは忘れない ~感謝と祈りと誇りを~
おはようございます、小野尾です。
いや~、よかった。想像以上によかったです。
何がよかったって、先週土曜日、初めて「遊就館」に行ってきた感想です。
遊就館とは、靖国神社の境内にある資料館で、明治維新以降大東亜戦争に至るまで、日本の国難に立ち向かった歴史が展示されています。
ホームページはこちらです。
http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/index.html
今回は遊就館で上映されている映画『私たちは忘れない ~感謝と祈りと誇りを~』を観てきました。
日清日露の大戦から大東亜戦争に至るまでの 我が国近代史の戦争を、当時の貴重な映像で再現し、東京裁判で歪められた歴史の真実に迫るドキュメント映画です。
映像で見るというのがいいですね~。記憶に残りますし、平和な現代からみた歴史というフィルターが掛かってない、その当時の状況がそのままに見られるのがいいです。
日清戦争以降の対外戦争を私たちは残念ながら「侵略戦争」という思い込みを持たされてしまっていますが、実はそうではないのです。
私たちは、幕末から始まった欧米諸国によるアジアの植民地化に毅然として立ち向かっていったのです。
欧米諸国による植民地化という国難に、それこそ国が一つになって立ち向かっていったのです。
その中で、かけがえのない命を国に捧げた、先人たちが数多くいるのです。まさに命がけで日本は独立を保とうとしてきました。
靖国神社に祭られている英霊の数は250万弱です。250万人近い方の尊い命があっていまの日本があるのです。
そうした我が国の尊い歴史を学ぶことができるのが、この映画です。
私たちは今、平和な社会を謳歌していますが、これは先人達が命がけで日本の独立を守ってくれたおかげなのです。このことを忘れてはいけないと思います。
映画の中では、そうした先人の方々の生の声をご紹介しています。その熱き想いに触れ、私は涙してしまいました。
そのほか、主な内容や下記の通りです(遊就館ホームページからの引用)
◆明治維新を成功させ、欧米列強の脅威から日本の自主独立を守りぬいた日清・日露の大戦
◆アジア安定に寄与する日本、中国大陸で繰り広げられる排日運動と満州事変の真実を探る
◆盧溝橋で日本軍に発砲された中国側の一撃、あいつぐ攻撃を受けついに日中の全面戦争へ
◆支那事変の拡大を避けようとする日本、裏で中国を支援する米英仏ソ、ついに米国が日本の前面に
◆日本参戦を仕掛けた米国の陰謀、そして日本は隠忍自重しながらついに苦渋の開戦決断へ
◆日本を侵略国と断罪した東京裁判の不当性を暴き刑場の露と消えた「戦犯」の無念をふりかえる
◆戦局悪化の中、祖国日本の防衛のため玉砕、特攻と尊い命を捧げた若き将兵たちの想いに迫る
是非一度お時間を作って頂き、ご覧頂きたく思います。
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