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身体について、もっと考えてみた

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録画しておいた山中慎介vsカルロス・カールソンWBC世界バンタム級タイトルマッチを、ビールを飲みながら昨夜に観戦。


いやー、相変わらず反則級のパンチ力ですね。

そういや、山中選手のパンチ力についてブログを書いてて、後半文をまだ掲載してなかったな

うん、近日中にアップすることにしよう^^;




ちなみに、ボクシングを観るときは勝手に採点表を作ってます。


ということで…


酔っ払いながら付けた採点と、その時の所感を公開!(笑)


勝手に採点表

      山中    カールソン

1 10             9     有効打

2 10             9     有効打

3 10             9     有効打

4 10             9     手数

5 10             8     ダウン

6 10             8     ダウン 

7 TKO


まぁ、採点に関しては、今回は簡単な試合でしたからねぇ^^;

そういう意味では、昨年末のIBF世界S・バンタム級タイトルマッチ、小國以載vsジョナタン・グスマンの方が採点していて面白かったですね。


ちなみに今回、4ラウンド目までの採点で、ジャッジの1人が39-37をつけていました。

これは4ラウンド目にカールソン選手のパンチが度々山中選手の顔にヒットしていたのを有効だと評価したのかな?と。実際僕も、4ラウンド目はマストでなければ10-10を付けたと思います。

…WBCって、マストシステムだっけ⁉︎



○勝手に所感(以下、文調が変わりますが、直すのが面倒くさいので笑)


1ラウンド目:

カールソン選手の山中・サウスポー対策は、頭を振って的を絞らせない、山中選手の前足の外を常に取りにいくというものか。セオリー通りで面白みはないが、有効であることは確かな戦法だろう。

しかし、山中選手の体の使い方の巧さ(下半身とそれに伴う体幹の動き)で、アウトサイドを取られても強い有効打を当てて行く山中選手。

23ラウンドも同様の展開なので略。


4ラウンド目:

すでに足にきているカールソン選手。それでも前にでて手を出していく。時々強めのパンチが山中選手の顔をとらえてゆく。

対する山中選手は手数を増やしてカールソン選手の前進を止めに行く。


5ラウンド目:

二度のダウンを奪われるも、死に物狂いで前に出るカールソン。山中選手の弱点を結果としてうまくつき、強いパンチを当てて行く。

カールソン選手は山中選手の強打・サウスポーということを意識しすぎてセオリー通りの攻めになってしまっていたが、序盤からもう少し自分の長所を出す攻めをしても良かったのではないか?


6ラウンド目:

山中選手がダウンを奪わなければカールソンか?と思うほど、前に出て手数を出してくるカールソン選手。強いパンチもヒットさせてゆく。

ただ、前に出るのは遅かったか?序盤で勝負を賭けても良かったのではと思ってしまう。

もちろん序盤に勝負を賭けたとして、山中選手の強打をもらう確率は高くなるリスクはあるが。


7ラウンド目:

一気に畳みかける山中選手。

このラウンドでは相手の前足の外をとり強力なパンチを繰り出す。そしてこのラウンド2度目のダウンでレフェリーがストップ。山中選手のTKO勝ち。



これで山中選手の連続防衛記録は12回まできました。

具志堅用高が持つ13回まで、あと1つ!


と妻に言ったら「具志堅用高って凄かったんだね」と

まぁ、具志堅用高の評価って、普通の人はテレビでアホなこと言ってる人。くらいの評価なんだろうなぁ^^;

なんにせよ、防衛日本記録を更新して欲しいものです。


ちなみに世界タイトルでの最多防衛記録は、ジョー・ルイスが持つ25回だったり…ありえないくらい凄いですねぇ。

日本人でそこまで記録を伸ばせる選手は、果たして出てくるのだろうか⁉︎(出てきてほしいですけどね〜)