俺の専門学校の先輩、N口という男の話。
いや厳密には先輩だったが後輩へと成り下がった男の話だ。
うちの専門は4年制の学校だ。そしてN口は2年先に入学し、俺とは学年的には2個上のはずだった…
しかしこのN口、留年を繰り返している。
1年生を2回、2年生を2回、3年生を2回、4年生を1回、しかし卒業試験に落ち、国家試験を受けれず卒業。
今年、ついに理学療法士国家試験への挑戦権を得た。
気分は海南戦の赤木の気分。
赤木「いいからテーピングだ!!やっと…やっとつかんだチャンスなんだ」
話を戻そう。
つまりだ、俺が入学時はこのレジェンドN口がまだ2年生だ。
そして2年でもダブったため、2年生で同級生となる。そして3年生に一緒に進級し(N口は3年もダブっている)、俺らの学年が先に4年生にあがり、先に卒業し、先に理学療法士になっている。
またN口とは何かの縁もあり、先輩が後輩に実習の心得を教える会みたいなので一緒のグループになったり(レジェンドに俺が教えることになった)、実習を落とされたレジェンドが俺の就職先に実習にきたり、学校の就職説明会に無駄に俺の職場のブースに説明きたりと変な縁で結ばれている。
無駄すぎていらない縁だ。
ここからは俺の勝手な予想だし人の人生だから何ともいえないが、今年はレジェンドは国試は落ちると思う。見事なまでに順調にすべての工程を2回ずつ繰り返しているため、国家試験も2回目で合格するはずだ。すなわち初受験の今年は落ちるという俺の予想だ。
しかし受験というのは何が起こるかわからない、前回日記に書いた奇跡の男の例もある。
また合格確実と言われてた人が落ちることもある。だから何が起こるかわからない。
さぁ、うちの専門、最強のレジェンドが今後どんな伝説を起こすのか。当ご期待。
彼は本当の伝説になれるのか。~i am legend~
YO~ちぇ~けら~
~to be continues ono talk~